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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784074466931
作品紹介・あらすじ
●「お母さんとお父さん、なんか老けた?」と思ったら、今すぐ読むべき1冊。●「いま、親に何かあったら、どうしよう?」超高齢社会で長生きしても、最期の数年は不健康である場合が多い。今何をしたらわからないけれど、漠然と不安を持っている方に、「親の介護とお金」の超入門編。●マンガ家の上大岡トメさんは、離れて住む両親がだんだん体が衰えてきてたけれど、具体的な行動に移せないでいたところ、出版社からメールが。「トメさん、離れて住む親の介護の本を作りませんか?」●具体的に何をしたらよいのか?トメさんの「親の介護とお金」の不安を、介護問題にもくわしい、ファイナンシャルプランナー黒田尚子先生に、聞いて疑問をマンガでズバリ解決していく。●介護の少し先輩たちの具体的な体験談やアドバイスも必見。
みんなの感想まとめ
親の介護とお金に関する不安を解消するための具体的な知識が得られる一冊です。著者は、離れて住む両親の介護に直面し、実際の体験を通じて得た情報をマンガ形式で分かりやすく伝えています。親が元気なうちに一緒に...
感想・レビュー・書評
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実家ってほんとに物が
多い(汗
親がまだ元気なうちに
一緒に片付けよう。
兄弟姉妹間で揉めない
ためのポイントは、
情報の共有と公開なり。
かかった費用など全部
オープンにしとくこと。
そして親が一番子供に
期待してることは?
それは話し相手になる
こと。
終末期の意向を聞いて
おくことも大事だけど、
残された時間を親子で
楽しむことがなにより
一番大事。
とにかく介護に関して
は完璧を求めない。
ま、これくらいでいい
かな、という感じで♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりに実家に帰ると、そこには腰の曲がった母と老いた父が…。
お金や介護、いろんな不安が頭にありつつも、それを実際に行動に移すのって難しい。
モヤモヤを抱える中で飛び込んできた「離れて住む親の介護の本を作りませんか?」という依頼。
介護問題に詳しいファイナンシャルプランナーの先生によるわかりやすい解説とともに、今の世の中にある介護の実態などを深掘りしていく。
他人事じゃないからこそ、身につまされる思いで読んだ。
自分の親が高齢であるという事実はなかなか直視しがたいもの。
でも、具体的な対策や受けられる支援などを知っておけば漠然とした不安もある程度払拭できるかもしれない。
知っておいて損はない情報が盛りだくさんだった。 -
80歳を過ぎた父親が、数年前から足の障害で歩行が困難になってしまった。歩かないから足の筋肉がなくなり骨と皮、益々弱ってきている。昔は迫力のある父だったが今は小さくなってしまった。
今は身の回りのことは自分でできているが、近いうちに介護が必要になってくるだろう。しかし介護の知識はゼロ。これではマズイと思い読んでみたが、実例を交えた内容で非常に分かりやすかった。
幸い同居なので、しっかり親孝行ができるよう本書を参考にして準備をしておこうと思う。
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ほんとに
不安 -
他人の体験談が好きな人には最高の本、漫画で流れをつかみ、解説は必要にして簡潔、ケースごとの体験談あり、とバランスの良い見事な構成になっている
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うちと同じ話がたくさん詰まっていて、「うちだけじゃないんだ」と安心できる読み物でした。
いろいろしなきゃならないことはあるが、一番大事なことは残り少ない親との時間を慈しんですごすということ。正解はないのだから、まあまあやっていればこれでいいと思うこと。親も自分も一度きりの人生、しかも残り少ない人生、用事やイライラで無駄にしないようにしたいと思う。 -
漫画で知識が得られる系書籍の介護版。漫画多めで解説も分かりやすくとても良かった。また、色々な方の介護の体験談が多いのもとても良い。遠距離介護の内容も多く、該当する人は特に必見だと思う。
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離れて住む親の介護。家を片付けるより金銭面を確認したほうがいいことがわかる。あとでお金をかけてできること、早く始めるほどいいことを分けないと時間は限られているから破綻する。遠方の介護なら実家にいる間ではなく自宅にいるときに電話で先に必要なことを確認しておく。
クルマの運転もお金の話も何度もしてるのに受け入れない。介護以前の我が家の問題だ…
本に書いてあることはそのとおり、何一つ間違ってない。なのに自分のできていない事実に愕然とした。あとシリーズが2冊あるはずなので読む予定。
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遠方に住んで母が買い物のときに転倒し、骨折したため入院している。
1人で買い物をしているときに転倒となってくると、無事手術が成功し退院する運びになっても、一人暮らしは厳しいものがある。
退院後、自宅で暮らしてもらうか、施設に入れるか、施設に入れた場合、自宅は売るのか売らないのか、行動の際の参考になった。
母はまだ数か月はリハビリするだろうから、それまでの間この本をまた読みどうするか考えたいと思った。 -
読みやすくわかりやすい。でも詳しくはない。入門編としては◎。取っ掛かりとしては最適な一冊。
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父の介護をやり切りある程度の知識はあるものの、まだ一人暮らしできている母の今後に役立つことがあればと読んだ。
復習になったのと、航空会社の介護割引申請は初めて知れたので早速登録します。 -
離れて暮らす親の介護が必要となったら?その準備はどうすればいい? マンガとテキストでわかりやすく解説した一冊。実際には想定以上のトラブル続出なんだろうけど、その簡単な予習としてはちょうどいいかも。
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20240331
親の介護とお金の話が、漫画といろんな人たちの経験談で、これ以上ないくらい分かりやすく、丁寧に書かれてる。大変参考になります。 -
初めて読んだ介護の本。
想像だけと、体験を観るのは違い、危機感が増します。
転勤で親元を離れるので、お互い準備する必要があると思いました。 -
私は70を超えた両親がいる
まだ、介護とは無縁だろうと思っていたが
先日、父親が医者から仕事停止の申告を受けた
これから来るであろう一大イベント(介護)に備えて
色々学ぼうと読み始めたが…読めば読むほど
何も備えていない自分に頭がいたい
ただ、子供も親の介護といい距離をたもちながら向き合う事が大事との指摘
今から始めればまだなんとか間に合うし、大事なのは親が良い最後を迎えられるようにしてあげられる事が孝行になるのかなと…
次、帰った時には少しエンディングノートの事も話さないといけないと思った
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こういうことをやらねばならないというのはよく分かる。しかし、当然のことながら解決策は書いていない…てか、そんなんないか。。
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まさにいま、自分が読むべき本だ。介護をする人、した人のさまざまな意見を知ることができ、とても勉強になる。親にまだ介護が必要ではない人も知っておくべき、準備しておくべき、いまできることがあるなと感じた。もちろん私にもいまするべき課題が見えてきた。
いまだに親に心配ばかりかけている私だが、「親の話を意識的に聞くこと、それはもう立派な介護です」という言葉に励まされた。
時々読み返して、遠くに住む親について、介護はまだまだ先のことと、目を背けてしまい逃げてしまうことがある自分に喝をいれたい。
20241130
上大岡トメさんの新刊が出たので、そちらを読む前に復習でこちらをもう一度読んでみた。前回読んだ時に学んだことを実践できていないわたしを反省。
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