サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (32ページ) / ISBN・EAN: 9784074483969

作品紹介・あらすじ

日が のぼるころ、ふしぎな ちいさい こえが きこえて、目が さめました。「おねがい……ヒツジの えを かいて」さばくに不時着した飛行士のまえにとつぜんあらわれた小さな王子さま。それが、ふしぎなお話のはじまりでした。1943年に出版されてから今まで、世界じゅうの人びとに愛読されている名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビが生みだした新しい絵本。「かくれているものはうつくしいんだよ」めまぐるしく変化する時代だからこそ、子どもに伝えたいメッセージがつまった1冊です。

みんなの感想まとめ

思いやりや絆の美しさを描いたこの物語は、特に子どもたちに向けた温かいエールが込められています。1943年に出版された名作をモチーフに、イギリスの詩人と画家が手掛けたこの絵本では、隠れた美しさや儚さを大...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 言わずと知れた世界的名作♪

    イラストも美しい。
    でも、なんだろうσ( ̄^ ̄)?

    関連書籍も含め、何冊か読んで来ましたし、それぞれ評価は悪くないはず...

    Σ(゚□゚)あっ!!
    そっかー...

    絵本になるとどうしても子供たちを対象の中心に考えちゃうからだ。

    「星の王子さま」って、小さい子供たちに理解出来るんだろうか???

    σ(・ω・`)は出来なかったかと...(苦笑)



    概要
    かくれているものはうつくしいんだ 子どもがはじめて出会うアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』絵本

    日が のぼるころ、ふしぎな ちいさい こえが きこえて、目が さめました。「おねがい……ヒツジの えを かいて」さばくに不時着した飛行士のまえにとつぜんあらわれた小さな王子さま。それが、ふしぎなお話のはじまりでした。1943年に出版されてから今まで、世界じゅうの人びとに愛読されている名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビが生みだした新しい絵本。「かくれているものはうつくしいんだよ」めまぐるしく変化する時代だからこそ、子どもに伝えたいメッセージがつまった1冊です。

    著者について

    福本友美子(フクモトユミコ):公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳をする。『びんにいれたおほしさま』(主婦の友社)、『いっしょにおつかい』(岩波書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『虫ガール』(岩崎書店)なと゛多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(たしろちさと絵 玉川大学出版部)がある。

    サラ・マッシーニ:イギリスのイラストレーター。グラフィックデザイナーや美術編集者を経て、念願だった絵本の絵を描く仕事に専念する。古典的絵本『The Velveteen Rabbit(ビロードのうさぎ)』や『キスはまほう』(フレーベル館)、『びんにいれたおほしさま』(主婦の友社)ほか数多くの絵本の絵を描く。現在は夫と息子とともにサセックス州に住む。

    アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ:1900-1944。フランスのリヨンに生まれる。1926年に作家としてデビューし、飛行士の体験をもとにした『夜間飛行』『人間の大地』などを発表する。後にアメリカに亡命し、1943年に出版した『星の王子さま』は世界中で今も愛読されている。フランス軍に復帰後、偵察飛行中にコルシカ島沖で消息を絶つ。

    ルイーズ・グレッグ:スコットランドに生まれ育ち、詩や絵本の文章を書く。2017年にはじめての絵本『The Island and the Bear』を書き、『The Night Box』や『Sweep』はケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされた。執筆のかたわら、保護犬活動もしている。アバディーン在住。

    • ヒボさん
      ですよね~♪

      バラにガラスのケースを被せたイラストなんて、「美女と野獣」を思い出しました
      σ(・ω・`)
      ですよね~♪

      バラにガラスのケースを被せたイラストなんて、「美女と野獣」を思い出しました
      σ(・ω・`)
      2024/06/16
    • コルベットさん
      σ(*‘ω‘ *)もw
      σ(*‘ω‘ *)もw
      2024/06/16
    • ヒボさん
      (笑)
      (笑)
      2024/06/16
  • この物語にこめられた
    メッセージ、

    私なりにようやく理解
    できました。

    思いやりや絆の美しさ
    を綴った抒情詩みたい
    だけど、

    やはりこれは子供たち
    へのエールだ。

    その美しさは得がたく
    儚く、

    そのうえ目の前にある
    のに気付きにくいこと
    を示したうえで、

    しかし、得がたくても
    得る努力をしなさい。

    儚いからこそ護る努力
    を怠らないで。

    そうすることで世界は
    明るく温かくなるよ。

    そしてそれらは貴方の
    目の前にあるからねと。

    物語を通して子供たち
    の背中を押している、

    著者の優しい眼差しを
    感じました。

  • 子どもにはまだ早い! は間違いだった。絵本『ほしのおうじさま』が教えてくれたこと | ダ・ヴィンチWeb(2021/12/14)
    https://ddnavi.com/review/900897/a/

    The Little Prince by Louise Greig | Goodreads
    https://www.goodreads.com/book/show/57006662-the-little-prince

    The Little Prince by Louise Greig & Sarah Massini based on the novel by Antoine De Saint-Exupery | Discover Children's Books
    https://discoverchildrensbooks.blogspot.com/2022/04/the-little-prince-by-louise-greig-sarah.html

    ほしのおうじさま - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
    https://books.shufunotomo.co.jp/book/b591015.html

  • 1943年の出版以来、世界中で愛読されてきた<サン=テグジュペリ>の名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビによる、めまぐるしく変化する時代に生きる子どもたちに伝えたい “隠れているものは、美しいんだよ” のこころの絵本。・・・〝もしも、あなたが、いつか砂漠に出かけることがあったら、いちばん輝く星の下で、しばらく待っていてごらんなさい。もしも、小さな人が現れて、キツネの話か、バラの話を始めたら、もう誰だかお分かりですね...もしも、そんなことがあったら、王子さまが帰ってきたよ、って、どうか、私に知らせて下さい〟

  • 星の王子さまが好きで、表紙の色合いやデザインが可愛かったので気になってた絵本。
    文庫本を絵本の文章量にまとめるのって、要約力鍛えられそう。
    物足りないと言えばそうだけど、絵をじっくり見れたし、きれいだったので満足。

  • 実は『星の王子さま』を完読した事がなく、その世界にいまいち入り込めないまま大人になったヒト。絵本ならいけるかも?と思ってチョイス。美しいイラストから醸し出される、儚い世界観にとっぷり酔いしれる事ができた。原作、こういう感じなのかな…今度またトライしてみるかな。

  • よくわからん。

  • いまいちよくわからない内容だった…

  • サンテグジュペリの『ほしのおうじさま』といえば、世界中で愛されて大切に親しまれてきた作品。
    “大切なものは目に見えない”そんなメッセージが込められた作品。

    というのが、読む前の 私の中にある 『ほしのおうじさま』のすべて。
    読んだこともなく、ほしのおうじさまの 可愛らしいイラストから ファンタジー感のある作品なんだろうなと。

    読んでみたら、よく分からない。
    絵は、とても素敵で 想像力の助けになりそうだけど、物語がのると、よく分からない。

    まだ、受け取る準備不足だったのかもしれないけど…

  • 子どもに読んで欲しいけれど想像しにくいことが多いから絵本はとてもいいと思った
    でも原作の「物事は心で見なければよく見えない」「大切なものは目に見えない」という言葉が大好きだったので外して欲しくなかった、、、絵がステキだったけど残念、、、

  • 絵が素敵なので好きです。見開きの星の絵が特にきれい。

  • とにかく絵がすばらしい。そして、原作のストーリーがちゃんとわかります。別の絵本ではストーリーは全然分からなかったので…。

  • ボランティアの方の読み聞かせ
    *********
    ★2025.09(2-2)
    ★2025.07(2-2)
    ★2024.01(1-2)
    ★2023.07(2-1)

  • 2023年6月。6年生向けに

  • 絵本なだけあって絵が素敵
    絵で補完されているので想像しやすい
    大事な物や大事な人との接し方や考え方を教えてくれる大人も子どもも楽しめる本です

  • 「地球が歌ってる。」と言うセリフがふしぎに思いました。

  • 星の王子さまは断片的には知っているが、きちんと読んだことがなかったので読んでみる。

    結末も途中も消化不良だった。
    心温まる名言を見たかったので、それがなかったのが理由なのかなぁ。

    今度はオリジナル(?)版を読んでみよう。

  • きれいな絵だとは思ったけど、やっぱりよくわからない……

  • 「星の王子様は人生のバイブルです」と言う人が時々いるので、以前、翻訳された本を読んでみたけど意味不明だったので、絵本なら理解できるかも?と思って読んでみました。やっぱり意味不明でした。
     と思っていたら同じようなコメントをしている方々がいて安心しました。

  • あまりささらなかった。他の本でも読んでみたい。

全22件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

福本友美子(ふくもとゆみこ): 訳
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する。
『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』(ほるぷ出版)、『あこがれの図書館』(さ・え・ら書房)、『しょうこをつかめ!』(光村教育図書)、「はたらくくるまたち」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。

「2025年 『おかあさん、いいこと おしえてあげる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福本友美子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×