ぷりっつさんち⑦

  • 主婦の友社 (2022年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784074503643

作品紹介・あらすじ

6巻の刊行からはや3年。3姉妹もすっかり成長しました。美大で課題制作に励んでいた長女のスーは成人式を迎え、「学校を卒業したらぜったい恩返しするね」の一言に母も父も思わずじーん。その後、大学を卒業し晴れて社会人の仲間入り。次女のスーは、高校生になってからもバレエ一筋。やがて、大学進学かさらにバレエの道に進むか、難しい選択を迫られましたが、やっぱりバレエから離れられず本格的にバレリーナを目ざすことに。末っ子で甘えん坊だった三女のチーは18歳、選挙権を持つ立派な大人になりました。ただいま大学受験を控えて猛勉強中です。お年頃になった3姉妹ですが、おっぺけぶりは健在。子どもたちには「女の子3人っていいなあ!」と思わせ、大人たちには「こんなに大きくなって!」とわが娘や孫を見るようにしみじみとした気持ちにさせてくれます。本書でしか読めない「かきおろし」もたっぷり。みんなが待ち望んでいた最新刊です!

みんなの感想まとめ

成長する3姉妹の物語が描かれた本作では、長女スーのバレエへの情熱や、次女フーの就職活動、末っ子チーの大学受験に向けた努力が中心となっています。スーがバレエに打ち込む姿は、かつては乗り気でなかった彼女が...

感想・レビュー・書評

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  • 今回はスーちゃんのお話が良かった。
    バレエ頑張ってるんだね。
    なんだか親戚のおばさんの様な気持ちで読んじゃって、うるっときた。

  • ・うちの3姉妹のアニメを見てた頃、スーちゃんはバレエが一番乗り気じゃなかったのに、今では姉妹で唯一続いてて、しかもバレエの道を進んだなんて(涙)何が起こるか分からないものね...
    ・ゴムのエキスパンダー(てかこういう名前だったのか)うちの家にもあったー!懐かしい!
    ・バレエのための柔軟や筋トレを毎日欠かさずやっているスーちゃんすごい
    ・P.51 やり直しができない人生などないのだから
    →今の自分にめちゃくちゃ響く(涙)
    ・フーちゃんの迷言「お先まっしぐら」
    【懐かしいワード・出来事】
    ・アナ雪2
    ・自粛期間の事をおうち時間と読んでいた頃

  • ■ 2311.
    〈読破期間〉
    2023/11/30

  • 次女のバレエが趣味を越えていたのにびっくり。O脚なんかは弾かれる世界なので、いろいろと才能はあったのかと。

    P14 正確には、「飲酒運転」が「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」とに分類される
    P112 長女のイラストレーターになるのをやんわりと反対するぷりっつさん。自身は漫画家だけど、そこに説得力はあるのか?

  • あの小さかった三姉妹が、こんなに大きくなって…。
    親戚のおばさん気分で読みました。
    スーちゃんのバレエのエピソードでほろっと泣いてしまった。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1412056

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著者プロフィール

埼玉県生まれ。『ザ・マーガレット』(集英社)でデビュー。自身の子育てブログを書籍化した『うちの3姉妹』(主婦の友社)が大ヒット。代表作は『うちはおっぺけ 3姉妹といっしょ』『うちの3ねこ』(ともに竹書房)、『悪あがき英会話 アラフォー夫婦の挑戦』『ぷりっつさんちのぶらりうまいもの散歩』『松本ぷりっつの夫婦漫才旅 ときどき3姉妹』(小社刊)ほか多数。

「2023年 『松本ぷりっつの夫婦漫才旅 ときどき3姉妹 おっぺけまかりとおる編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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