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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784074526017
作品紹介・あらすじ
休職してもビジネスの現場を生き抜くために、本当に使えるガイドブック ●復職成功率9割を誇る著者による、ビジネスマンのための「うつ抜け」マニュアル ●3人に1人がメンタルに不調を抱える現在、休職について知っておくべきこととは? ●従業員のメンタル問題に悩む人事労務担当者・マネージャー・経営者も必読! →→→著者は、日本で5%しかいない“精神科”産業医で、精神科医として自身のクリニックで患者に寄り添う傍ら、大手企業をはじめ産業医として復職成功率9割の実績を誇る。メンタルダウンしてもまた働き出すために。ビジネスの最前線で休職者のサポートを続けている著者が、すべての働く人にどうしても伝えたいメッセージ! ▼例えば、こんなギモンに答えています!「どういうタイプが休職しやすい?」「休職するかしないかの判断基準は?」「休職中って収入はどうなるの?」「休職したらキャリアに影響が出る?」
みんなの感想まとめ
メンタルヘルスや休職に関する実践的な知識が得られるこの書籍は、休職を考えるすべてのビジネスパーソンにとって貴重なガイドです。休職に至る過程や、休職後の復帰に向けた具体的な手順が丁寧に説明されており、特...
感想・レビュー・書評
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休職に至らないために、そしてもし休職してしまったらが丁寧に書かれてます。漫画精分は少なめかな。
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職場に、メンタル面で休職をした後に退職してしまった同僚がいて、何もしてあげられなかったなと思いつつも、自分には何ができたのか、実際どんな手順を踏んで退職へ至ったのか、全然知らないなぁと思って読んでみた。
今は心身ともに健康に働けているけれど、立場が変わったり部署が変わったり、家庭の事で生活が変わったり、何がきっかけになるかわからないなと思う。
わたしもどちらかと言うと休むことを怖いなと思ってしまう性質だけど、しっかり休んで、自分に合ったキャリアで働き続けるいろいろな道があることがわかった。 -
2024.05.30
ここ1か月ほど仕事が辛く、今日ついに感情が爆発してしまい、大きなイベントを6/3に控えていて準備が終わってないのに仕事を休んでしまった。罪悪感と申し訳なさ、自分を責める気持ちがせめぎ合っていてずっと泣いていた。
何かヒントがあるかも、と図書館でこの本を借りておいてよかった。
私も職場の人事異動と係長への昇格、部下との関係でかなり疲弊してしまっていた。
まったくやったことのない新しい仕事を覚えるストレスに加え、求められる係長の業務と、部下からの逆パワハラがかなり辛かった。
私はタイプCで、まさに異動や昇進がストレスになる自己肯定感が低いタイプだった。
読んでて涙が出てきたのでやっぱり自分は相当疲れてるな…
疲れてるから不安にもなるし、休息が必要!と思えました。どのくらいお休みが必要かわからなくて元気になれるのか未知数で怖いですが、まずはストレッサーから逃げられて良かったと思うことにします。これから自分はどうなっちゃうんだろう… -
現在休職中のため購入。
休職前から復職後までについてのことが深堀りされて書かれており、為になった。
マンガでも書かれているが2割程度になっている。その代わり傷病手当金などのお金についてのことや、うつ病の回復までなどについて詳しく書かれていた。 -
私も休職経験者だ。
休職中に読んだが、この本はもっと早く読んでおくべきだった。体調やメンタルを崩した後ではなく、自分が休職とは無縁だと考えていたころに知っておきたかった内容ばかりなので、なるべく多くの人に転ばぬ先の杖として手に取ってもらいたいと思う。
休職に対する抵抗や不安感をやわらげることや、金銭面や制度のサポートの知識など、いざ当事者になる前に準備しておきたかったこと、マンガの体験談への共感(個人的には、この共感は安心感にもなった)など、知っておいて決して損はない。 -
メンタルダウンになった場合の対応について、休職から復職までのステップごとに書かれた本。
【概要】
自分の性格をよく理解し、求められている役割や責任に応じた振る舞いができていればストレスは少ないが、自己愛が強かったり些細なことでストレスを感じやすいとメンタルダウンしやすいと警鐘を鳴らす。
治療にあたっては、主治医と職場の産業医の双方と相談、連携しながら進めて行くことが重要。症状が治ったと主治医が判断しても、業務をこなせる状態でないと産業医が判断すれば休業継続となる。
復職に向けて、復帰後にどのような自分で戻りたいから、働き方を明確にイメージできれば、今が復職のタイミングが判断しやすい。
自己理解を深め、生来の気質を把握すると、気質を踏まえた対応を考えることができる。自分の取説を作る。自分のスキルや能力も見直す。
復職の際は成果より職場の関係性を重視する。良い関係が気づければストレスを抱え込むことも少ない。
【感想】
復職までのステップが具体的に記載されており自分に当てはめてイメージしやすかった。まずは休みつつ、余力があれば自分の取説も考えてみたい。 -
休職についてわかりやすく書いてあり参考になりました。
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メンタル不調時の休復職について分かりやすく書かれている。メンタル不調で思うように働けなくなるのは不安だけど、これを読めば一旦休んで仕切り直してもいいかなと思えるかも。不調を抱えたまま働くよりも、長い人生なのだから、必要な時にしっかりと休むことも大切。1人で抱え込まずに、周囲はサポートする。
休職予定、休職中、復職準備中の人におすすめしたい。
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