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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784074602339
作品紹介・あらすじ
柴犬イラストで大人気の影山直美による初のストーリーマンガ。小さな港町で父から受け継いだ「柴犬食堂」を営むのは、味にはがんこでも、おおらかな柴犬大将・ごん吉。天真爛漫な姪っ子・あんずと共に、今日も心を込めて料理を作ります。ごん吉とあんず、出入りの酒屋・正太郎、米屋のおかみ・よし松、仕事に疲れた会社員・百合、学校嫌いの小学生・草太、そのほか町の人々や犬々。彼らが繰り広げる、おいしくて心なごむ12カ月のエピソード。家族との確執、知人へのモヤモヤ、仕事疲れ、学校嫌い、過去への後悔、未来への不安……いろんなことがあっても、柴犬食堂では、いつもの料理、変わらぬ笑顔、ほっとする空気が迎えてくれる。読む人の心にも港町のゆっくりした時間が流れ、気持ちがほどけるよう。ほっこり、くすっと、ときどきほろりと、お疲れ心に栄養を届けるマンガ。マンガ内に登場する料理のレシピ付きで、実際に作って柴犬食堂の味を楽しめます!
みんなの感想まとめ
心温まる料理と愛らしい柴犬たちが織りなす、ほっこりとした物語が展開されます。小さな港町の「柴犬食堂」を舞台に、がんこな柴犬大将・ごん吉と天真爛漫な姪っ子・あんずが、さまざまなお客さんと共に心温まるエピ...
感想・レビュー・書評
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柴犬食堂最高!!
絵も可愛い
癒される
料理も美味しそう
何より、犬と人間の
垣根をなくして
みんなで楽しくご飯を食べたり
お話ししたり
こんな世界素敵!!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゆったり、ほっこりした雰囲気の漫画で
柴犬たちが可愛かったー!
それでまたに垣間見れる、野生の動きが面白かった。 -
可愛くて頼もしい、時々本能のままに自然と戯れる柴犬の大将ごん吉が営む『柴犬食堂』が舞台のお料理マンガ。
お店を手伝うのは姪っ子の黒柴あんず。
お客さんも普通に人と柴犬が混じっているのが違和感なくてすごく良い。
4月の始まり、桜の花びらが大将の三角のお鼻に張り付く。あるある。これだけでもうこの本を買ってしまう。
換毛期にはまゆ毛が出来てちょっぴり気にするあんず。冬はみんなモフモフ。可愛いだけでなく、横目でジトッと見る目つきも最高!
影山直美さんのイラストは柴飼いならではの表情の豊かさ。お料理のイラストもこんなに上手な方だったとは。
柴犬大将のおかげで久しぶりにコロッケを手づくりしました。 -
かわいくて
ほっこり
癒された〜 -
心がほっこりした。
落ち着いて優しい気持ちで読める本も良いよね。 -
モフモフ、人(犬)情、港町、美味しいごはん…。癒ししかないほっこりコミック。心が疲れた時に読んでほしい。登場する料理のレシピもついています。
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癒される〜疲れた時にも元気な時にもいい。絵が優しい。ごん吉さん好き。あんずちゃんかわいい。ああ、海辺の町もいいなあ。でも竹細工さなだがある山もいいなあ。都会ももちろん便利でいい。どこに住むのがよいのやら。憧れは尽きない…レシピ付きなのが嬉しい。ごはん入りお好み焼きいいかも。大根入りカレーこんど作ってみようかな。アジフライ食べたくなる〜!
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