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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784074608423
作品紹介・あらすじ
北海道の空知総合病院で働く研修医四人は、進路をすでに決めたため、将来の目標に向かって残りの日々を忙しく過ごしていた。風見司は内科医を目指す中、地域医療の一環として訪問診療を行う。医師は病気だけではなくて「人」を診ているのだと指導医に説かれ、医療は患者になにをもたらせるのかを考え始める。清水涼子は膠原病内科医としての進路を決めたが、経験が浅く、自分一人で患者を専門的に担当できる力はなかった。延命処置が行われる患者たちに向き合ううちに、なんのために治療をするのか、その意義について悩み始めた。沢井詩織は精神科や緩和ケア科で学ぶ過程で、つらい病気の中で揺れ動く患者の感情に寄り添おうとしていた。朝倉雄介は沢井との結婚を考えていたが、仕事やコロナ禍の影響で段取りは思うように進んでいなかった。そんな折、診察した患者とその家族の結婚にまつわる話に巻き込まれていく。
みんなの感想まとめ
医療の現場での人間ドラマが描かれ、登場人物たちの成長と葛藤がリアルに伝わる作品です。研修医としての最後の物語では、地域医療や患者との関わりを通じて、医療の本質や生きる意味について深く考えさせられます。...
感想・レビュー・書評
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いよいよ、研修医としての最後の話しで最終話だったのかな??
登場する地名がね、やっぱ近所なのよ!!
一体どこ??
作者であるお医者さん、私もお世話になったことあるのかな??って思ってしまう
本の内容は、ちょっと前作より間が空いてしまって登場人物の記憶が怪しい
本の初めに書いて欲しい
がん患者の話が感動だったなぁ
余命数ヶ月しかない父が、些細なことで喧嘩してしまった娘と仲直りできてよかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
死生観は家族間でも人それぞれ
延命処置や病理解剖など 緊急な判断を強いられるのは難しい
現実問題として実体験もあったため あらためて考えさせられることもあった
「どういう生き方をしたいのか どんな最期を迎えたいのか。。」自らのこととして受け止め考えてみよう
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著者プロフィール
佐竹アキノリの作品
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