三浦綾子全集 (第2巻)

  • 主婦の友社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (532ページ) / ISBN・EAN: 9784079379427

みんなの感想まとめ

人間の心理や感情の複雑さを描いた作品が詰まったこの書籍は、深い感動を与える物語が展開されています。特に「足」という作品では、無垢な少女が罪を知る過程が描かれ、読者に強い印象を残します。絡み合う人間関係...

感想・レビュー・書評

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  • 深いところで泣ける話であった。絡み合う人間の心理がしっかり読み取れて、涙が出た。

  • 「井戸」「足」を読了(2012.2.21)。


    急にゆったり読書する状況と心境ではなくなったので、いずれ続きを読むことにする。

  • 短編の井戸や足も、短いながら衝撃があった。塩狩峠はすでに読んでいたので割愛。
    積木の箱は続きがすごく気になる展開だった。学校の先生という立場と、その心がなかなか伝わらない複雑な家庭環境をもつ生徒。その間に立つ複数の女性たち。
    あまりにも醜い人と人の繋がりの中に、救いのように存在する幼い子の美しい心に驚き、それが余計に深い展開をみせているように思う。

  • 「塩狩峠」

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著者プロフィール

1922年4月、北海道旭川市生まれ。1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。その後も『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『母』『銃口』など数多くの小説、エッセイ等を発表した。1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。

「2023年 『横書き・総ルビ 氷点(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦綾子の作品

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