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Amazon.co.jp ・本 (532ページ) / ISBN・EAN: 9784079379427
みんなの感想まとめ
人間の心理や感情の複雑さを描いた作品が詰まったこの書籍は、深い感動を与える物語が展開されています。特に「足」という作品では、無垢な少女が罪を知る過程が描かれ、読者に強い印象を残します。絡み合う人間関係...
感想・レビュー・書評
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深いところで泣ける話であった。絡み合う人間の心理がしっかり読み取れて、涙が出た。
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「井戸」「足」を読了(2012.2.21)。
急にゆったり読書する状況と心境ではなくなったので、いずれ続きを読むことにする。 -
短編の井戸や足も、短いながら衝撃があった。塩狩峠はすでに読んでいたので割愛。
積木の箱は続きがすごく気になる展開だった。学校の先生という立場と、その心がなかなか伝わらない複雑な家庭環境をもつ生徒。その間に立つ複数の女性たち。
あまりにも醜い人と人の繋がりの中に、救いのように存在する幼い子の美しい心に驚き、それが余計に深い展開をみせているように思う。 -
「塩狩峠」
著者プロフィール
三浦綾子の作品
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