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Amazon.co.jp ・本 (1268ページ) / ISBN・EAN: 9784081290154
作品紹介・あらすじ
二十世紀ロシアの激動と波乱、自由への叫び
ゴーリキー 「イタリア物語」(工藤幸雄、長興 容・訳)/ザミャーチン 「われら」(小笠原豊樹・訳)/ブルガーコフ 「巨匠とマルガリータ」(水野忠夫・訳)/プラトーノフ 「ジャン」(原 卓也・訳)/ソルジェニーツィン 「イワン・デニーソヴィチの一日」(江川 卓・訳)/二十世紀ロシア短編集
アンドレーエフ 「霧の中」(原 卓也・訳)/ザミャーチン 「洪水」(小笠原豊樹・訳)/ブーニン 「日射病」(小泉 猛・訳)/ショーロホフ 「ドン物語(抄)」(小野理子・訳)/レオーノフ 「プルイガ」(米川正夫・訳)/エレンブルグ 「農場主のパイプ」(小笠原豊樹・訳)/ブローク、フレーブニコフ、マンデリシュターム、アフマートワ、ツヴェターエワ、パステルナーク等の詩(小平 武・訳ほか)
感想・レビュー・書評
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2026年2月21日日経朝刊で河合香織さんが、懐かしのソルジェニーツィンの「イワン・デニーソヴィチの一日」に言及してる。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94546550Q6A220C2MY5000/
久しぶりに読み返してみたくなった。
私が持っているのは、この本ではなく、同じ集英社の世界文学全集でも20世紀の文学と名付けられたものの第30巻(1965年)所収のもの。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20世紀のロシア・ソビエト文学を納める。良書である。ザミャーチン、ブルガコーフ、プラトーノフ、ソルジェニーツィンなど。いろいろ楽しめて、お買い得である。20世紀の詩も収録するなど意欲が感じられる。
アンソロジーの作品
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