ファーブル昆虫記 第2巻 上 完訳 (ファーブル昆虫記)

  • 集英社 (2006年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784081310036

作品紹介・あらすじ

奥本大三郎氏が、よくわかる日本語で翻訳。
好評発売中の1巻上・下はあらゆる年代の読者から絶賛の声が届いています。第2巻上は昆虫の本能についての実験が中心。ハチやアリが自分の巣にちゃんと帰り着くのはなぜなのか?

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 486/F 11

  • アルマス
    アラメジガバチの麻酔術
    アラメジガバチの未知の感覚
    アラメジガバチの本能
    トックリバチの巣造り
    ドロバチの巣穴
    ナヤノヌリハナバチの新しい研究
    わが家の猫の物語
    アカサムライアリの帰巣能力

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著者プロフィール

奥本 大三郎(おくもと だいさぶろう)
フランス文学者、随筆家。昭和19年(1944)大阪生。
東京大学文学部仏文学科卒、同大学院修了。
埼玉大学教授、大阪芸術大学教授などを歴任、埼玉大学名誉教授。
1991年より2010年まで日本昆虫協会会長。
現在NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。
著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、
訳書に『完訳版 ファーブル昆虫記』(全10巻)など多数。

「2022年 『スリナム産昆虫変態図譜1726年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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