吾輩は猫である 漱石文学全集(1) (漱石文学全集 普及版)

著者 :
制作 : 荒 正人  伊藤 整  茨木 杉風 
  • 集英社
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本棚登録 : 7
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (776ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784081480012

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で、峰恵研氏の朗読によるカセットを借りて聞いてみた。

    (広島県はつかいち図書館 制作:TAVC 90分カセット×12本)

    私の持っているこの本は30年前のものなので、旧文字だらけでリズムに乗れず、とつとつと読んでいたが、、、

    峰氏の朗読は流麗であり、個性の表現も素晴らしく、自分なりに解釈する読書というものと、全く違う楽しみ方を提供してくれた!

    まるで、難しい楽譜を自分の解釈でとつとつと奏でている状態と、プロが流暢に奏でてくれているのを聞いている状態といった程の違いだ。

    子供達に、彼の朗読を聴かせたい!

    このような素晴らしい朗読カセット(CD)を学校の図書室などに置いて、子供たちがもっと素晴らしい文学作品に触れやすくして欲しい!

    ちなみに、ウチの子は、

    娘「自分で読むからいい。」

    息子「興味ねー。」だ。

    とほほほほ。

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著者プロフィール

夏目漱石(なつめ そうせき)
1867年2月9日 - 1916年12月9日
江戸・牛込馬場下(新宿区)生まれの小説家、評論家。本名は「夏目金之助」(なつめ きんのすけ)。1890年、帝国大学文科大学英文科に入学。1895~96年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。1900年、イギリスに留学。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載し始め、作家活動を本格的に開始。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などの代表作を連載。日本の文学史に多大な影響を与えており、作品は多くの人に親しまれている。学校教科書でも多数作品が採用されている。

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