風俗画 日常へのまなざし (ART GALLERY テーマで見る世界の名画 7)
- 集英社 (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784081570775
作品紹介・あらすじ
『ART GALLERY テーマで見る世界の名画 (全10巻)』
名画を「テーマ別」に、観て、読む、まったく新しい美術全集誕生!
『風俗画 日常へのまなざし』
14〜19世紀に至る多様な階層の人々の生活や社会を捉えた作品から、死や愛、エロスなど人間の根幹に迫る現代の名作までを1冊に。
<目次>
第1章 社会のなかの虚実
第2章 家庭と日常生活
第3章 情熱とエロティシズム
責任編集 高橋明也(三菱一号館美術館館長)
エッセイ 角田光代(作家)「絵画が呼び覚ます記憶」
ある視点 野崎 歓(フランス文学者)「日常のひとこまに息づく美」
『ART GALLERY』監修者
青柳正規(前文化庁長官、東京大学名誉教授)
木島俊介(ポーラ美術館館長 Bunkamura ザ・ミュージアム プロデューサー)
中野京子(ドイツ文学者 美術評論家)
感想・レビュー・書評
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風俗画というジャンルがあるのは知ってる。
庶民の普段の生活を描いた絵画のことと解釈している。
ヴァロットンのボールは、2010年7月7日新美術館のオルセー美術館展2010で鑑賞している。
図録のそのレシートから確認した。
60ページからはいわゆる「風俗」画になっている。
この手の絵を自宅に飾りたいとは思わない。
嬋娟たる美女ではない。^_^ -
本館開架(一般) [裸体画 -- 画集] [風俗画 -- 画集]
http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB25741135
著者プロフィール
高橋明也の作品
