神曲〈地獄篇〉

著者 :
制作 : 寿岳 文章 
  • 集英社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784081601011

作品紹介・あらすじ

混迷の時代にダンテを読む。寿岳文章畢生の完訳。高雅な調べに、いまよみがえる西欧文学の原点。

感想・レビュー・書評

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  • ダンテは嫌いな人が多かったんだなぁ。

  • 作品としては非常に面白いが、翻訳が格好付け過ぎていて読みにくい…。

  • これを読んだ当時は自殺だけは止めようと思った覚えがある。

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プロフィール

1265年、フィレンツェ生まれ。西洋文学最大の詩人。政治活動に深くかかわり、1302年、政変に巻き込まれ祖国より永久追放され、以後、放浪の生活を送る。その間に、不滅の大古典『神曲』を完成。1321年没。著書に、『新生』『俗語論』『饗宴』 『帝政論』他。

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