学習漫画 世界の伝記 NEXT ダイアナ 世界で最も愛された悲劇のプリンセス

  • 集英社
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本棚登録 : 111
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784082400637

作品紹介・あらすじ

寂しがりやの女の子が伝統あるイギリスの皇太子と結婚。妃となっても普通の生活感覚を持つ姿が国民から絶大な人気をよび、王室に変化をもたらします。世界を夢中にさせたプリンセス、36年の生涯。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。長女、初の伝記マンガ。強く優しく、人間味のあるダイアナの生涯が長女の琴線にふれている。

  • 知らなかった史実がたくさんあった。自分が生まれていたのにである。最近の人、知っている感じになっている人の伝記も、読むべきだ。詳細はENに。

  • [墨田区図書館]

    最近見つけた、「世界の伝記NEXT」シリーズ。どうもこのシリーズは、女性比が高いというか、意識して男女比を等しくしているかのような気配。そして女性も、キュリー夫人とかマザーテレサとか、もちろん基本の有名どころもあるんだけれど、このダイアナ妃のように、普段必ず入ってくる正統派とはいえないような人々も入っている感じで、やや新鮮。
    女性比率が高いのは、そのあげるべき総数が少ないせいもあるのかな??

    ともあれ、ダイアナ妃はその存在は知っていても年代などは全く意識していなかったし、私自身いい勉強になった。思ったよりも最近の方だったし、そこまで王室内での孤立、孤独感があったとは知らなかった。また、死ぬ直前のマザー・テレサとの交流や慈善活動への尽力もあまり知らなかった。

    また、彼女が型破りに捉えられていたのは、どちらかというと王妃教育やらしきたり順守での締め付けありきの中での打破だろうと思っていたのに、放置というか、結果だけ求めて指導や支援もしなかったというのは、それがすべての真実ではないにせよ、予想を上回る過酷さだった。

    そして婚後の体調不良という意味で思い起こしていた雅子妃殿下が、比較のためなどで日本の皇室紹介の中で掲載されていた時には、内実が異なり同義ではないにせよ、何らかの辛さがやはりあるのだろうと思いを馳せてしまった。

  • (2015-08-13)

  • イギリス王室と日本の王室って違うんだなと。
    ダイアナ妃はイギリス王室をよりイギリス王室にした。

  • イギリスの王妃ダイアナ。彼女の生き方が前のイギリスを大きく変えてきました。そして今のイギリスがあると思うと彼女はイギリスには欠かせない人物だったのではないでしょうか。

  • 読んでたら泣けてきた。美人薄命とはダイアナのような人のことをいうのね。それにしてもチャールズは酷い男だ、許せん。

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