西郷隆盛 信念をつらぬいた明治維新のリーダー (学習漫画 世界の伝記NEXT)
- 集英社 (2017年11月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784082400743
作品紹介・あらすじ
下級武士からトップにのぼりつめ、日本大改革をなしとげた維新の指導者、西郷隆盛。誰からも愛された指導者の生涯は波乱万丈? 順風満帆? 漫画で詳しく紹介!
感想・レビュー・書評
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「西郷どん」は見ておらず、西郷隆盛は、明治維新に貢献した方というくらいしか知識がない状態で読みました。読んでみると、彼の人気がどこから来るのか、彼の情の厚さブレない信念、面倒見の良さなど、人柄も含めて、とても伝わってきました。そして、それだけではなく、行動力とこの時代客風が多かったであろう中での国を良くするために動いた行動力人望など、全てが素晴らしいということがよく分かりました、彼のような人が、現代にいたら、どれほどよかったか。漫画ではあるので、もっと深いところを知りたいと思いましたが、彼の生涯を知る上では、とてもいい漫画だと思います。
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8歳3か月
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[江東区図書館]
タグが2017年度となっていた、ということは、昨年度に"読みたい"登録してたんだな。やっと今回、歴史人物のコミック伝記は各社から出ているが、西郷隆盛を角川のとで読み比べてみた。
集英社の世界の伝記NEXTは他社と似ていてハードカバーの、A5?サイズのものだが、文庫本の作りの角川と比較したこともあって、絵柄的にも、各ページ内の文字量や作画も簡単な感じ。表紙裏に本文中に出てくるマンガ絵で各関係人物を紹介しているのはどちらも同じだが、角川の方は、人物相関図での紹介だが、こちらは単なるマス割り。それに巻末の西郷隆盛年表も、角川のほうが、細かい流れを省いていて要点的な作りなのに比べ、こちらは年表だけでも西郷の人生が読み取れるような、やや個人的なことも含めた年表。
けれども小4くらいとなっていて、冒頭の「幕末写真館」や、巻末の年表前に納められた、遊び心溢れた「西郷隆盛の通知表」、「幕末新聞」なども楽しめそうなら角川もいいけど、やはりこっちのほうが、入門書としては万人受けするかな? -
西郷さんて、
私が思っていたより
人間として、ものすごく魅力的な人だったんですね!
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