トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)

制作 : 亀山 龍樹  Mark Twain  熊谷 さとし 
  • 集英社
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本棚登録 : 75
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784082740085

感想・レビュー・書評

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  • あーこわかった。
    つづきがきになる!
    どくしょかんそうぶんはこれにしよう

  • トム・ソーヤはほんとにおもしろいなと思いました。ペンキぬりが楽しいとみせかけて、リンゴと取りかえっこしたり、ベッキーといっしょにどうくつに入ってみたり、とてもドキドキわくわくでした。一番こわかった所は、トムとハックが夜中にはか場へ行って、インジャンジョ−と出会うところです。じいさんが死んでしまってとてもゾッとしました。

  • ポケットの中の電子機器1つで多くの情報を入手・処理できる今、どこかに忘れてきた見えない物への冒険心を、思い出させてくれる一冊です。
    【熊本学園大学:P.N. Koshi】

  • トムの少年の心を現代人は失ってるんだと時々思う。

  • だれもが知っている「トム・ソーヤの冒険」のストーリーは初めのうちは、ワンパクな少年の日常を描いた小説ですが、可愛い女の子との出会いや殺人事件の目撃、洞窟探検などでトムとハックはどんどん大冒険に突入していきます。
    その行動をおこす時の情報は言い伝えや思い込みや伝説などが頼りになっているのですが、お互いに相手を説得するときには、いつも「お前だって知っているはずだろ」みたいな事を言います。
    言われた側はそう言われればそうだったかもと、思って説得されてしまうあたりが私はすきです。

    鞭で叩かれる事をなんとも思っていないトムは現在の子供にないタフさを持っていると思えます。
    大金持ちになったトムとハックの続きが読んで見たく感じました…そんな場合は続編に当たる、「ハックルベリィ・フィンの冒険」をおすすめ致します。

  • CX10

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著者プロフィール

Mark Twain, 1835―1910
アメリカ合衆国の小説家。ミズーリ州フロリダ生まれ、同州ハンニバルで育つ。本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)。西部・南部・中西部の庶民が使う口語を駆使した作品によってその後のアメリカ文学に大きな影響を与えた。『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)のほか数多くの小説や随筆を発表、世界各地で講演も行ない、当時最大の著名人の一人となる。無学の少年ハックルベリー・フィン自身の言葉で語られる『ハックルベリー・フィンの冒けん』(イギリス版1884年、アメリカ版1885年)はなかでも傑作とされ、アーネスト・ヘミングウェイは『アフリカの緑の丘』で「今日のアメリカ文学はすべてマーク・トウェインのハックルベリー・フィンという一冊の本から出ている」と評した。

「2017年 『ハックルベリー・フィンの冒けん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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