吸血鬼カーミラ 子どものための 世界文学の森 (35) (世界文学の森)
- 集英社 (1996年7月12日発売)
本棚登録 : 41人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784082740351
作品紹介・あらすじ
ローラーが小さいとき、ベッドに入ってきた白い顔の女性。その女性にそっくりのカーミラ。ローラーの身に危険がしのびより…。
みんなの感想まとめ
切ないストーリーが展開される中、優しさや愛情を求めるカーミラの姿が印象的です。作品は、恐怖感を醸し出しつつも、登場人物の内面に迫る深いテーマを持っています。特に、カーミラの存在がもたらす不安や緊張感が...
感想・レビュー・書評
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字が大きめで挿絵も豊富で文字数が少な目かと思うのですが、翻訳が良いのかあまり省略を感じさせません。カラーの挿絵も豪華できれいです。
このシリーズの第7巻『海底二万里』(旧版:子どものための世界名作文学7)を子ども時代に読んだことあります。
20世紀少年少女SFクラブ
12年前の悪夢に出てきたお姉様と運命の再会!【吸血鬼カーミラ】
https://sfklubo.net/carmilla/
https://sfkid.seesaa.net/article/487799744.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少し切ないストーリーだった。
カーミラが、優しさや愛情を求めていたのではないだろうか。 -
怖くて悲しいお話だったと言っていました。
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全然内容覚えてないけど。
でもすごくこわかったのと、図書室でも人気の本だったことは覚えてます。
著者プロフィール
百々佑利子の作品
