吸血鬼カーミラ 子どものための 世界文学の森 (35) (世界文学の森)

  • 集英社 (1996年7月12日発売)
4.30
  • (6)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784082740351

作品紹介・あらすじ

ローラーが小さいとき、ベッドに入ってきた白い顔の女性。その女性にそっくりのカーミラ。ローラーの身に危険がしのびより…。

みんなの感想まとめ

切ないストーリーが展開される中、優しさや愛情を求めるカーミラの姿が印象的です。作品は、恐怖感を醸し出しつつも、登場人物の内面に迫る深いテーマを持っています。特に、カーミラの存在がもたらす不安や緊張感が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 字が大きめで挿絵も豊富で文字数が少な目かと思うのですが、翻訳が良いのかあまり省略を感じさせません。カラーの挿絵も豪華できれいです。
    このシリーズの第7巻『海底二万里』(旧版:子どものための世界名作文学7)を子ども時代に読んだことあります。

    20世紀少年少女SFクラブ
     12年前の悪夢に出てきたお姉様と運命の再会!【吸血鬼カーミラ】
      https://sfklubo.net/carmilla/
       https://sfkid.seesaa.net/article/487799744.html

  • 少し切ないストーリーだった。
    カーミラが、優しさや愛情を求めていたのではないだろうか。

  • 怖くて悲しいお話だったと言っていました。

  • 全然内容覚えてないけど。
    でもすごくこわかったのと、図書室でも人気の本だったことは覚えてます。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。英米圏に暮らす。1975年父とダーウィン著『ビーグル号航海記』を共訳し、その後英米の児童文学を数多く翻訳。オーストラリア、ニュージーランド文学会の創設にかかわる。2010年3月10日に創刊した国際児童図書評議会(IBBY)の機関誌『Bookbird』の初の多言語版『ブックバード日本版』の初代編集長としても活躍。

「1999年 『はじめてのマザーグース Ring-a-ring o'Roses』 で使われていた紹介文から引用しています。」

百々佑利子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×