トム・ソーヤの冒険 (少年少女世界名作の森 11)

  • 集英社 (1990年5月18日発売)
3.67
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784082850111

作品紹介・あらすじ

勉強がきらいで、いたずらが大好きなトム。荒野がひろがるアメリカの西部でたくましく生きる、わんぱく少年の大きな夢と冒険!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

冒険心に満ちた少年の成長と友情を描いた物語は、読者にわくわく感を与えます。主人公トムは、いたずら好きでありながらも心温かい性格を持ち、臆病さと冒険心が共存するキャラクターです。この作品を通じて、誰もが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小学生の時にわくわくしながら読んだ。冒険心がどんどん生まれたのはこの本を読んでからなのかも。

  • 実はこの年齢まで未読だったこの作品。
    いたずらっこで、でも心はあったかくて、臆病だけど冒険心あふれるトムは、いつの時代だっているはず。

    突然出没するインジャンジョーがこわかった。。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

Mark Twain
アメリカの作家。1835年11月30日ミズーリ州フロリダ生まれ。本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ。4歳のとき、ミシシッピー河畔のハンニバルに移住し、12歳で父を失い、印刷屋に奉公する。1857年ミシシッピー川の水先案内人を経て、1861年新聞社に勤めマーク・トウェイン名で文筆活動に入る。『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)や『ハックルベリ・フィンの冒険』(1884年)など幼年時代の自伝的小説で20世紀アメリカ文学に影響を与える。その後も冒険や自然の要素を取り入れた小説のほかに、エッセイ、旅行記など数多くの作品を発表し、当時のアメリカで最も人気のある作家となった。1910年4月21日、74歳で死去。

「2025年 『ハックルベリー・フィンの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーク・トウェインの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×