ヘリオット先生とドノバンおばさん

  • 集英社 (2011年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784082990220

作品紹介・あらすじ

『愛犬物語』が日本で初めて絵本になった!
心温まるエピソードで人気のジェイムズ・ヘリオット『愛犬物語』より「ドノバン夫人」を絵本化。ペットを亡くした夫人と虐待されていた子犬の胸打つ出会いを描いた、犬好きにはたまらない一冊。

みんなの感想まとめ

心温まるエピソードが描かれたこの絵本は、愛犬を失った夫人と虐待されていた子犬の感動的な出会いを通じて、生き物への愛情と信頼の大切さを伝えています。町の若い獣医ヘリオット先生と、やかましくもおせっかいな...

感想・レビュー・書評

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  • わんこが幸せになって良かった。

  • 図書館で借りた本。娘が気に入ったみたいです。絵がきれいだからかな?犬が好きだからかも?理由はよくわかりません。

  • ★★★★☆
    ヘリオット先生は町の若い獣医さん。ドノバンおばさんは、やかましやでおせっかいだけど、生き物を心から愛している町のおばさんです。
    ある日、ヘリオット先生は虐待されていた犬の診察に呼ばれました。
    虐待されていたにも関わらず、その犬は人への信頼を失わず、ひどく痩せているほかは健康で、なんとか救いたいと思った先生は小屋のまわりに集まったやじうまの中にドノバンおばさんを見つけたのです。
    『ドクターヘリオットの犬物語』の中から、一番大好きなエピソードが絵本になってました^^
    ドノバンおばさんの魅力をもっと知ってほしい、原作(?)もぜひ読んでほしいなあ。
    (まっきー)

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