- 集英社 (2018年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784083214448
作品紹介・あらすじ
浅井長政と織田信長の妹・お市の方の次女として生まれた初姫。豊臣方の姉・茶々と、徳川方の妹・江は、どちらかが滅ぶまで敵対することになり……。初は姉妹の架け橋になるべく力を尽くすが!?
みんなの感想まとめ
歴史的な背景を持つ浅井三姉妹の次女、初姫の物語は、戦国時代の女性たちの生き様を描いています。彼女は母・お市の方と父・浅井長政の影響を受けながら、豊臣方の姉・茶々と徳川方の妹・江との敵対関係の中で、姉妹...
感想・レビュー・書評
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浅井3姉妹の中でこのお姫様が1番好きです。初姫はお市の方を母に持ち浅井長政を父に持ちました。ですが浅井長政が織田信長と対立して負けて29歳の若さで亡くなりました。お市の方は織田信長の妹でした。お市の方が柴田勝家と再婚しました。豊臣秀吉に柴田勝家のいる場所が燃えてお市の方と柴田勝家はなくなりました。初姫は京極高次と言う男の人と結婚しました。初姫の子供は生まれませんでしたが妹の娘を子供にしました。大阪夏の陣では活躍しました。
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図書館本。戦国時代にハマる長女。戦国姫シリーズを読み尽くしてます。ちっとも追い付かないー!私は戦国時代と言えば、華々しい武将に目がいっていたけれど、長女は長女の視野から戦国時代を俯瞰しています。
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みらい文庫その2
2018/08/27 更新
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