絶対に見ぬけない!! “ こわい "がかくれた1分間ストーリー (集英社みらい文庫)

  • 集英社 (2019年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784083215452

作品紹介・あらすじ

ふつうに読むとただのおもしろい物語。なのに、じつは“こわい"がかくされている!? あなたは絶対、気がつかない! 35編の物語。

みんなの感想まとめ

ふつうに読むと面白い物語が、実は“こわい"要素を巧みに隠している作品です。子ども向けにアレンジされたこのシリーズは、緑川聖司の手による児童書ホラーの王道を感じさせ、まるでミニ版の世にも奇妙な物語のよう...

感想・レビュー・書評

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  • 気づくと怖いシリーズ子ども版。緑川聖司さんて、児童書ホラーの王道だよね。ミニ世にも奇妙な物語みたいな、ちょっとゾクッと。子どもには ほどよい怖さ。

  • いろんな怖い話があって 絶対に見抜けないって書いてあるけど意外と見抜けます (笑)

  • みらい文庫 その1

    12月のみらい文庫です。

    2020/01/14 更新

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著者プロフィール

緑川聖司(みどりかわ・せいじ)
大阪府出身。2003年『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞の佳作となりデビュー。主な作品に「本の怪談」シリーズ、「怪談収集家 山岸良介」シリーズ(ともにポプラ社)、「七不思議神社」シリーズ(あかね書房)などがある。『世にも奇妙な物語』(集英社みらい文庫)、『炎炎ノ消防隊』(講談社青い鳥文庫)など、ドラマや漫画のノベライズも手がけている。

「2023年 『意味がわかるとゾッとする  怖い博物館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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