鬼滅の刃 ノベライズ ~炭治郎と禰豆子、運命のはじまり編~ (集英社みらい文庫)

  • 集英社
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本棚登録 : 98
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784083215858

作品紹介・あらすじ

超人気コミック『鬼滅の刃』、待望のノベライズ!
時は大正。炭を売って暮らす心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
かろうじて生きていた妹・禰豆子は「鬼」に変わってしまっていた。
妹を人間に戻し、家族を殺した鬼をうつため、炭治郎は‟鬼狩り“の道に進むことを心に決めるが―!?

感想・レビュー・書評

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  • 鬼滅の刃のアニメを見てハマった長男(6)に買ってあげたら、何度も繰り返し読んでいた。
    言葉は難しいけど漢字に読み仮名がふってあるので読めている様子。
    まんがの絵が少し入っていて良いです。

  • 家族が鬼に襲われ、
    妹が鬼化したため、人間に戻す旅へ
    竈門炭次郎は出る。
    途中、鬼に出くわしたり、
    水柱の富岡義勇に出会い、
    鱗滝左近次の下で修行をし、
    鬼殺隊の試験に挑む。

    炭次郎は、鎹鴉から
    次々と指令を受けながらも
    新しい仲間?
    我妻善逸、嘴平伊之助と共に
    次は 那田蜘蛛山へと向かう。

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著者プロフィール

作家。1995年にゲームのノベライズでデビュー。別ペンネームでライトノベル・漫画原作・脚本などを手がける。現在は児童書を中心に執筆。主な著作に『小説 七つの大罪ー外伝ー』(全3巻、講談社KCデラックス)、『小説 映画 溺れるナイフ』『小説 映画 ピーチガール』(講談社KK 文庫)、『ハイブリッド・ソウル~そして、光の中を』(富士見ミステリー文庫)、「ミラクル☆コミック」シリーズ(フォア文庫)、『オオカミ少女と黒王子 映画ノベライズ』(集英社みらい文庫)、『道玄坂怪異 サブライン707』(木原浩勝と共著、すこし不思議文庫)、『ジロキチ 新説鼠伝』(富沢義彦と共著、白泉社招き猫文庫)などがある。

「2019年 『小説 映画 となりの怪物くん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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