- 集英社 (2022年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784083217449
作品紹介・あらすじ
夏休み、たまたまのぞいたスケボー大会の会場で、
桐ヶ谷澄空という女の子と知り合った雄太たちT3メンバー。
母親が松本市で開かれる全国大会に連れて行ってくれないという澄空に対して、
雄太は「電車だったら、僕たちだけでも行けるよ!」と提案。
遠出を禁止している澄空の母親にバレないように、
18時半までに東京駅に戻ってくるという計画を立てたのだが…!?
みんなの感想まとめ
鉄道とスケボーの魅力が交錯する冒険物語が展開されます。主人公たちが、スケボー大会に出場したい澄空を松本市へ連れて行くために、電車での旅を計画する様子が描かれています。澄空は鉄道の知識が乏しいものの、雄...
感想・レビュー・書評
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今回は、スケボーの選手、澄空(すかい)が初登場。全然電車や鉄道について知らない彼女に、鉄道の魅力を知ってもらえるかというのが、1つの見所です。
今作は、スケボーについての描写が多いのかと思いきや、しっかり鉄道のシーンが多めなので、鉄道ファンも満足できる1作だったと感じます。
また、特別な発車メロディや駅放送まで紹介しており、読んでいて楽しめました。
澄空は、今後も活躍しそうなキャラクターです。鉄道ファンではない澄空に、鉄道の魅力が分かるのか、今後が気になります‼
未来ちゃんの話も、気になるところですね...。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
雄太、大樹、七海の前にかっこいいスケボー少女 澄空(すかい)があらわれた
長野県の松本市で開催される全国大会に澄空を出場させるため、T3が動き出す
「よしっ! 一緒に松本へ行こう!」
「ミッション、スタート───!!」
中央本線新宿駅7時発特急あずさ1号松本行、出発!
みらい文庫創刊時のラインナップから10年以上つづく大人気シリーズの本編38作目、2022年9月刊
けれど、18時30分までに東京駅にもどる日程にアクシデントが起きてしまう
絶体絶命のピンチに雄太と大樹は……
作中で使われるJR東日本の「週末パス」は広大なエリアに2日間乗り放題で魅力的
山梨から長野へ、旅情にさそわれる一冊
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著者プロフィール
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