物語絵 北斎美術館 (5) (北斎美術館)

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  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784085970052

作品紹介・あらすじ

本巻は『北斎美術館』(全5巻)の第5巻として、葛飾北斎の作品の内、物語を題材とする,肉筆画、版下絵、版画、摺物、絵暦、版本挿絵を扱った。なお、揃物は極力全点の紹介に努め、「六歌仙」「新板浮絵忠臣蔵」「詩哥写真鏡」は、鑑賞の便宜を図ってカラーで全点紹介した。「百人一首うはか絵説」は、一挙81点(錦絵27点・版下絵54点)収載した。

著者プロフィール

1951年島根県津和野町に生まれた。

美術史家、美術評論家。

立正大学文学部史学科卒業。その後、浮世絵を専門とする太田記念美術館の設立に携わり、同館副館長兼学芸部長に就任。2008年退任。
小学校の頃より北斎に親しみ、大学在学中には年2回の北斎専門誌を創刊。1990年には出身地の津和野に葛飾北斎美術館を開設し館長を務めた(2015年閉館)。

国内外で多くの北斎展を企画・監修。2016年にはフランスの芸術文化勲章オフィシエを受章した。

『葛飾北斎の本懐』(角川選書 2017年刊)など編・著書多数。2018年2月歿(享年66歳)。

2018年4月、所蔵する北斎とその弟子の作品(コレクション数約2,000点)は、松江市の島根県立美術館に寄贈された。

「2021年 『北斎絵手本集成 五』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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