聖石の使徒―其は力を放つ者 (コバルト文庫)

著者 : 前田珠子
制作 : 山本 鳥尾 
  • 集英社 (2001年11月発売)
3.34
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  • 本棚登録 :135
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086000253

作品紹介・あらすじ

アラクセイトは石墨を抱いて生まれてきた聖石の子供。かつて喪月神にさらわれたものの、無意識に発した凄まじい力によって助かっている。だが、その力を制御できずにいる彼女は、黒珊瑚の使徒カーラたちのもと、親友のソラミイノとともに修行に励んでいた。そこへある日、ひとりの少年がカーラに助けを求めてきた。しかし、カーラがそれを断ったため、少年はアラクセイトを誘拐して…。

聖石の使徒―其は力を放つ者 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んで1行目から展開がよめてしまう。おしい。

    どうあっても、私はこの男主人公が嫌いなんだな!の一言。
    どれだけ考えを巡らせて、周りの雰囲気をよんだふりをしていたって、こいつは結局甘えてる。
    それに対する師匠たちの態度も嫌。理論で攻めて、痛いところチクチク刺して、って攻撃は作者の得意とするものだけれども、皆にみな、それが通用すると想ったら大間違いだとおもう。

  • アラクセイトは石墨を抱いて生まれてきた聖石の子供。かつて喪月神にさらわれたものの、無意識に発した凄まじい力によって助かっている。だが、その力を制御できずにいる彼女は、黒珊瑚の使徒カーラたちのもと、親友のソラミイノとともに修行に励んでいた。そこへある日、ひとりの少年がカーラに助けを求めてきた。しかし、カーラがそれを断ったため、少年はアラクセイトを誘拐して…。

  • こんな「少年」の外見で26って反則ですね(表紙のヒト)。でも精神年齢とか行動とか確かに外見に相応しい。ヘタレだヘタレだ。
    天然ヒロインとヘタレな男の人って…。先が楽しみです。

  • もともと前田珠子先生の作品は好きだったんですが、イラストの素敵さにも惹かれて買った作品。

    石を生み出すことのできる子供たちのお話。
    まだ途中の作品で、早く続きが読みたいです。

  • 読了日不明。未所有。記録不在のため感想割愛。

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