大地(デメテル)のささやき 「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2001年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086000369

みんなの感想まとめ

テーマは兄弟愛と植物の奥深さで、サクッと読みやすいストーリーが魅力です。登場人物の峻は中学生らしい一面を持ちながらも、少しウザいと感じる瞬間もあり、親しみやすさを与えています。一方で、咲哉兄さんの怖さ...

感想・レビュー・書評

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  • サクッと読めた。
    峻がちょっとウザイかなーと思ったけど、まぁまぁ。中学生だしな。
    咲哉兄さん怖いけどかっこいい。
    植物関係の小説いくつか読んでいるけど、やっぱり植物って奥が深いなぁと思う。自分でも勉強してみようかな。

  • 間違えて最終巻から買ってしまったという思い出のラノベ。
    花の探偵ということで、花言葉やちょっとした花の特性が
    分かるのがいい。
    最後の学ランの残り香を抱きしめながらのエンドは、物悲しい。

  • 今更この一冊。町の図書館では一巻からなくて、なんとなく途中の巻から読んでしまった。図書室にまさかの全巻そろっていたので、さっそくよんだ。BLでも近親相姦でもないが、峻の咲也ゾッコンloveと咲也の弟のことになると異様に怖くなるシーンはこちらとしてはたまらなく好きです。はい。好きです。

  • 久しぶりにコバルトで読んでるヤツ。
    最近コバルト=ファンタジーじゃなくなりつつある。とても残念なことだ。

  • 愛すべき兄弟!

  • とっても好きなシリーズ、なんです、が、最後が切なすぎます…!こういう終わりしかないと思っていたけれども…!

  • 「花の探偵」シリーズ。花の芳しさと、話の終わりかたが好み。全7巻。

  • えぇと、これはBLなの?それとも違うの?ただ単に、峻が咲哉にベタ惚れなだけなんですかね?どうなるんだこの義兄弟…。
    20050806:読了

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