大地(デメテル)のささやき―「花の探偵」綾杉咲哉 (コバルト文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 83
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086000369

作品紹介・あらすじ

父の再婚で、中学3年の峻には新しい母と兄ができることになった。美しく優しい義兄・咲哉にたちまち夢中になる峻。湖畔のチャペルでの結婚式に参列していた峻のもとに、通りすがりの女性が祝福の花を持ってきた。が、峻が受け取ったとたん、花はすべて枯れてしまった。それを見ていた咲哉はなぜか険しい顔をするのだが…。美少年・咲哉が怪奇事件に挑む、痛快フローラル・ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 間違えて最終巻から買ってしまったという思い出のラノベ。
    花の探偵ということで、花言葉やちょっとした花の特性が
    分かるのがいい。
    最後の学ランの残り香を抱きしめながらのエンドは、物悲しい。

  • 今更この一冊。町の図書館では一巻からなくて、なんとなく途中の巻から読んでしまった。図書室にまさかの全巻そろっていたので、さっそくよんだ。BLでも近親相姦でもないが、峻の咲也ゾッコンloveと咲也の弟のことになると異様に怖くなるシーンはこちらとしてはたまらなく好きです。はい。好きです。

  • 久しぶりにコバルトで読んでるヤツ。
    最近コバルト=ファンタジーじゃなくなりつつある。とても残念なことだ。

  • 愛すべき兄弟!

  • とっても好きなシリーズ、なんです、が、最後が切なすぎます…!こういう終わりしかないと思っていたけれども…!

  • 「花の探偵」シリーズ。花の芳しさと、話の終わりかたが好み。全7巻。

  • えぇと、これはBLなの?それとも違うの?ただ単に、峻が咲哉にベタ惚れなだけなんですかね?どうなるんだこの義兄弟…。
    20050806:読了

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