ちょー後宮からの逃走 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2001年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086000536

みんなの感想まとめ

成長と再会がテーマの本作では、主人公の宝珠が新たな試練に立ち向かう姿が描かれています。シリーズ15冊目となる今作では、宝珠がクラスター王子からの求婚を受ける展開があり、彼自身の成長も感じられます。再登...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ15冊目。ジールまで連れ去られた宝珠。なんとクラスター王子に求婚される、というか、クラスターは求婚しか方法を知らないって感じ。彼も成長していくのかしら。囚われたユーナーンやパイロープ、娼館で働くジャネカも再登場。宝珠がどんどん逞しくなっていくのが読んでいて爽快。逆にオニキス頑張れ気持ちは分かるけども! やっとみんなと合流。しかし7年て短いようで長いよなぁ。(10/10-11)【2022-31】

  • うん、やっぱりジオとダイヤの出番が少ないほうが、他の登場人物が動くので面白くなるね。
    そしてタイトルの「後宮からの逃走」。
    やっぱりそうなるよね、って読んでいたら、そっちの意味もありましたか。

    クラスター王子はどうも根っからの悪役ではなく、ただのコミュニケーション不全。
    親に愛してもらったことがないので、人との距離が測れず、新しい世界に足を踏み出す勇気もない。
    傍にいてくれ=結婚してくれ なのね。

    髪の黒い魔法使い、タロットワークという魔法使い、サリタという魔法使い。
    魔王となって苦しんでいるはずの彼を思わせるような人物がずいぶんと出てくるけれど、サリタって彼だよね。

    ストーリーはあまり進んでいないけれど、宝珠がしなければならないことは増えた。
    さて、次はどうなることやら。

  • 大陸大移動のユーナーンとジャネカ。
    それにしてもサファイア何があったんだ・・・?w

  • 子どもたち編第4巻。
    クラスターが可愛い。執務できるくせにまだまだお子さまでさー。
    そして表紙のサリタ。あのサリタ・タロットワークじゃ考えられないくらい自信に満ち溢れた様。さすがお師匠様です(笑)

  • かわいい。

  • 2008年12月26日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • クラスター王子の世間知らずっていうか人間知らずっぷりになぜか深く考えさせられた一冊。

  • 面白かった(手抜き感想)。シリーズ読了後に「ちょー葬送行進曲」でまとめて感想あり。

  • ちょーの中で特に好き!

  • 2004.05.06.読了。未所有。とにもかくにも、このシリーズは呪文がどこまでもかっこいい。完全コンプリートしているサイトはないようです。残念。この巻で、クラスターのキャラが落ち着いた気が。

  • (2002)

  • 一番表紙が好きです。
    中身はオニキスが可愛い。

  • 表紙カッコイイ。スマートは素敵だ。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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