マリア様がみてる 10 レイニーブルー (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.38
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本棚登録 : 951
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086000789

作品紹介・あらすじ

新入生の乃梨子に特別な親しみを抱く白薔薇志摩子だったが、ロザリオの授受には踏み切れないでいた。そんな折り乃梨子が薔薇の館に呼ばれるが、紅薔薇の祥子と口論になってしまい…!?由乃の剣道部入部に反対する令、半年前の"黄薔薇革命"では由乃はついカッとなってロザリオを突き返し、絶縁を言い渡したのだが…!?『ロザリオの滴』『黄薔薇注意報』『レイニーブルー』の三話を収録。

感想・レビュー・書評

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  • はまった当時、毎日2冊ずつ買って読んでいたので、後追いにもかかわらず「レイニー止め」を食らって一晩悶々とし、朝イチで本屋に走って(自分の店だけどw)残り全部買ったという思い出が。

  • 「えっ?!ここで終わるの?」と驚き
    だったら前後編にしてくれよ・・・ と思った

    結局はめでたしめでたしになるんだろうけど
    祥子さまひどくない?
    話さなければわからないとか自分で言っておいて
    自分がちゃんと話してないんだもんなぁ・・・

  • こっこれが、噂のレイニー止めか……。

  • あー!!
    まさかここで終わるとは!!!
    図書館でもう一冊借りようか迷って借りなかった自分に叱咤(`へ´*)ノ
    明日、絶対借りにいく!!

    もう…
    途中泣きそうになりながら、夢中で読んだ。
    切なくて切なくて。
    なぜか、どこかわかる気がして。
    祐巳になって必死だった。この著者ってすごい、と思った一冊。

  • 各巻読み返すことが多々あるが、この巻だけは手が出ない。
    読むのが辛すぎる1冊(^^;

  • 祐巳の心の動きが、ひどく切ない。女性同士であるけれど。これは間違いなく恋愛小説だよなぁ……。全体を通じて、同日のそれぞれの姉妹の様子をそれぞれの立場で描いていて。なかなか面白い構成だった。

  • なんといってもレイニーブルーは私の中で悲しい話の一つ。
    すれ違いってこういうことで始めるんだなぁ、と。
    完結せずに気になる終わり方で終わっちゃいました。

  • トラブルの巻。
    どうなっちゃうの!!?というところで終わってしまったので、すかさず続きを…

  • シリーズ第10巻

  • 第10巻。『ロザリオの滴』志摩子が乃梨子にロザリオを渡すのを悩む話。

    『重みのわからない私なら、きっと肩こらないよ』と、志摩子の背負うものを一緒に背負おうとする乃梨子が素敵だな。

    『黄薔薇注意報』剣道部に入ろうとする由乃を令が反対する話。
    黄薔薇は似たような理由で何度も喧嘩するなぁw

    『レイニーブルー』祥子様にデートをドタキャンされる裕巳。しかも祥子様は、瞳子と一緒にいて。

    不安に負けて逃げ出した裕巳の前に聖様が現れる。

    ここで続くとか、当時読んでたらモヤモヤしてたな。確実にww

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