ちょー歓喜の歌 (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
3.45
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本棚登録 : 444
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086000895

作品紹介・あらすじ

魔王の捕縛そして世界の破滅を企むジールのクラスター王子。王子の部屋を訪れた精神体のダイヤは、彼の中に狂気を感じ取る。そして、王子を説得できるのは宝珠しかいない、と思うのだった…。その頃宝珠は、オニキス、サファイヤ、サリタと合流し、旅を再開しようとしていた。パイロープから紹介してもらった次の行き先は、ジークフロード教室。かつてスマートが魔法を学んだ教室だった。

感想・レビュー・書評

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  • どこ行ってもオールスターズって感じ。
    敵も味方も知り合いだらけって色々すごい

  • 子どもたち編第5巻。
    サフが知らない間に大人の階段を登ろうと…げふんげふん。
    他の皆様が言うように、少し読みづらかったような気がします。

  • ストーリーはおもしろかったと思うがかなり読みにくかった気が…

  • 2008年12月27日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • サフがさらりとBL的発言をしていて、さすが野梨原先生だとかわけわからんことを思った。

  • 面白かった(手抜き感想)。シリーズ読了後に「ちょー葬送行進曲」でまとめて感想あり。

  • 2004.05.26.読了。未所有。魔王が魔王が魔王が…!(じたばたごろごろ)マジで魔王好きだ。素敵な言葉が散らばる小説。大好き。

  • (2002)

  • 終わり方が好き。最後のあの一文が。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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