砂の覇王 流血女神伝 (7) (コバルト文庫)

  • 集英社 (2002年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784086001052

みんなの感想まとめ

物語は結末に向けた重要な準備段階に突入し、登場人物たちがそれぞれの役割を果たすために動き出しています。特に、海で助けられたカリエの成長や、彼女の前に現れたミュカの姿が印象的で、彼女たちの再会が物語に新...

感想・レビュー・書評

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  • ドミトリアス、グラーシカとの再会嬉しい。でもいろいろ難しいねぇ。
    ミュカ!ミュカ!
    再読だから結末はわかってるんだけど、絶対バルアンよりエドがいいよ、、。
    そしてもはやエド出てこない。
    ギアス、いいよね。トルハーンとの関係がとても。

  • 舞台は整い
    役者は揃った?
    振り回される生き方だけど
    振り回されすぎる中で
    振り回しながら楽しく
    どの舞台にも
    ないものがあり、
    あるものがあり
    繋がっていく
    繋がっている
    何をどう考えるんだろうか

  • この巻はこれから結末に向けての準備の巻かな。
    役者はすべて舞台に上がった。
    これから、どう動くのやら。

  • 47:エドが登場人物紹介から消滅……。

  • 海に落ちて助けられたカリエ,今度はまたルトヴィアに.何とミュカが成長してカリエの前に現れる.でも元気になって良かった.

  • まだ続くのか。。

  • ギアスの台詞が水谷豊で再生される...。トルガーナ伯の夢のくだりをすっかり忘れていてびっくりしてしまった。初めて読んだ時もえー...え?夢?これで自覚したの?ってなったような...。ともあれポレナとミュカおかえり!

  • 未亡人の扱いの考え方がよく分からないな。

  • 大人になるって、覚悟を決めることなのね。
    トルハーンもバルアンもミュカも!みんな大人。
    カリエだって大人。
    大人になるんじゃなくて、大人になろうと努力するが正しい。
    みんな仲良しでいられないからこそ、仲良しに憧れるのかなあ。

  • ルトヴィア軍との激しい海戦の結果、海に落ちてしまったカリエ。
    瀕死の状態のカリエを助けたのは敵の艦船だった…

    今度は海賊からルトヴィアの貴族へ…
    ホント怒涛の展開だった(^_^;)

    ルトヴィアでのカリエの微妙な立場…どうなるのか楽しみです。
    そして、ミュカの再登場もうれしかった。

    バルアンはちょっと見直した!
    海に落ちたカリエを救うため、なんのためらいもなく飛び込む姿に!!
    エド寄りの私が、バルアン寄りになっちゃいそう(~_~;)

  • それぞれの思惑。理想を掲げるだけではまわらない。

  • シリーズ9作目。

  • ミュカきた……っ!
    でもバルアンも素敵だなぁと思う今日この頃。

    一番好きなのはギアスです。

  • トルハーンとギアスの戦いに巻き込まれたカリエは、銃で撃たれ海に落ちる。敵であるギアスの船に助けられたカリエは、人質として捕らわれたトルハーンと共にタイアークへ向かう。
     タイアークでドミトリアスとグラーシカに再会したカリエは、自分がカザリナ皇女として複雑な立場にいることを痛感する。
    カリエがだんだん可愛くなってきました。皇女らしさが出てきたのかな。

  • ルトヴィアの戦艦に拾われる。
    再びロゴナ宮へ。
    亡国のお姫様として扱われる。
    それぞれが、それぞれの正義を信じて行動する。その正義に正否は無い。
    当たり前のことだが、その部分がしっかりと描かれているので面白い。

  • いよいよここから読んでない巻に入るぞわーいわーい☆★いつの間にかモッテモテになってるねカリエさん。読んでるこっちがなんか変な感じ。今までの彼女の境遇を知ってるだけに。(20060308)

  • なんか最近、あっかるーい表紙にだまされがち。

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著者プロフィール

『惑星童話』にて94年コバルト読者大賞を受賞しデビュー。『流血女神伝』など数々のヒットシリーズを持ち、魅力的な人物造詣とリアルで血の通った歴史観で、近年一般小説ジャンルでも熱い支持を集めている。2016年『革命前夜』で大藪春彦賞、17年『また、桜の国で』で直木賞候補。その他の著書に『芙蓉千里』『神の棘』『夏空白花』など。

「2022年 『荒城に白百合ありて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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