少年舞妓・千代菊がゆく! 身代金は母の恋文 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2002年10月3日発売)
3.29
  • (4)
  • (3)
  • (26)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 83
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086001731

作品紹介・あらすじ

ひょんなことから、母が経営する置屋の舞妓になってしまった中学生の美希也。大企業の若様・楡崎に見初められたせいで誘拐されてしまう。犯人が楡崎に要求したのは、お金じゃなくて…?

みんなの感想まとめ

物語は、母が経営する置屋の舞妓として中学生の美希也が、若様・楡崎に見初められたことで誘拐されるという衝撃的な展開から始まります。千代菊の魅力は、彼女に出会う男性たちが次々と惹かれてしまう点にあり、彼女...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズ2

    千代菊が誘拐される?!

    ニレ様の義弟登場の回

  • シリーズ2巻目

  • 13歳の男の子(女の子!?)に出会うすべての大の男がメロメロにされるというのがこの物語の面白いところなのかも。
    千代菊魔性の女!(違

  • うーん…一巻を読んで面白くなりそうだと思ったのだけど、二巻はそうでも無かったなぁ。古本屋で纏めて買ってきてあるのだけど、失敗だったか…?

    小さい山場が沢山、って感じで起承転結がわかりづらかった。誘拐、会社突撃、誘拐未遂、アメフトって山場が多すぎな気が。もうちょっと絞って掘り下げてあるほうが面白かったんじゃないかなぁ。

  • 千代菊 02

  • 千代菊2巻。ニレの兄弟喧嘩。。早々ですかい;と言う感じですがw

全6件中 1 - 6件を表示

奈波はるかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×