ちょー英雄 (ちょーシリーズ) (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
3.49
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本棚登録 : 436
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002028

作品紹介・あらすじ

エデア・タロットワークの誤った術式によって、魔王は暴走を始めてしまった!支柱の破壊、世界の破滅のときが近づいていた…。混乱をきわめる、トードリア、ジールの両軍。絶望のあまり、宝珠は悔し涙を流す。だがオニキスに励まされ、彼女は立ち上る。最後まであきらめない、と決心したのだった。「あたしは行くよ」宝珠は、この状況を作った張本人クラスター王子に視線を向けるが…。

感想・レビュー・書評

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  • クラスターが良い男になってきました。

  • 子どもたち編第7巻。
    あんなに宝珠が主人公〜みたいな感じだったのに、ここまできたらだいぶ薄らいできたよね。ね?
    エデアもなかなか純粋な子でした。でもあんな(表紙参照)だったとは…ええ感じのおニイサンやないか…!
    個人的に、クラスターがリブロに頭を撫でられるシーンが好き。

  • 2008年12月27日

    これ表紙エデアだったんですね…。
    全然イメージしてたのと違いましたー(笑)
    勝手におかっぱっぽいイメージでした。エデア。

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • エデアの必死さを見て、思いやりとか成果主義とかなんかそういうものを考えさせられた。

  • 面白かった(手抜き感想)。シリーズ読了後に「ちょー葬送行進曲」でまとめて感想あり。

  • 海を渡るは夕焼け。そは千万億の薔薇。はるばると海を渡り、千万億の薔薇をのべつまくなし撒き続ける。<br>◆<br>2004.07.10.読了。未所有。愛のため世界を滅ぼし残るものは。

  • (2003)

  • クライマックス!っていう感じで盛り上がってます。

  • 魔王の話は好き。でも魔族が好きじゃないのでちょっと離れ気味。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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