ブルーローズ・ブルース (コバルト文庫)

  • 集英社 (2003年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086002370

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

活気に満ちた大正時代を舞台にしたこの作品は、魅力的なお嬢様ととぼけた書生の風見さん、そして個性豊かな脇役たちが織りなす愉快なコメディです。友人の旦那を救うための大立ち回りや、ラブコメ要素も加わり、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 超ハイテンション大正浪漫活劇

    抜群に活きのいいお嬢様と
    とぼけた書生の風見さんと
    愉快なわき役たち

    騙されそうになっている友人の旦那を
    救うために大立ち回り

    ワクワクして
    読んだ後スカッと楽しくなっちゃう!

    続編希望(^^♪

  • 朝ドラ「純情きらり」にハマったこともあり、また「明治~昭和初期」の空気がお気に入り。
    「帝都浪漫活劇」シリーズの1冊目にして私が読むのは2冊目ですが、1巻完結なので自然に読めました。
    このお話も「お嬢様を探せ!」と結構空気は近くて、実はラヴラヴ(になれるかもしれない)2人と、「美少年には裏がある」なお話。
    エセ化学で幻の「青いバラ」を作ろうとする軍団には、「GOSICK」シリーズの3巻を思いだしましたね。
    この時代はGOSICKでも書かれてましたが科学が入りはじめのころ、魔法のような現実のような、憧れだったのかもしれません。

    それにしても着物でほんわかしてキレると恐く(笑)、やきもち焼きでヒロイン芙美さんにベタ惚れな風見さん、いいなぁ。
    芙美さんは風見さんと逆でおてんばだけど実はへなちょこで可愛いのがいいです。

  • 大正浪漫、純愛活劇。オビの煽り文句そのままです。ラブコメとしては、結構楽しくよませてもらいました。

  • 大正浪漫・大爆笑&ちょびっと純愛活劇

  • 20030831:読了

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