ちょー薔薇色の人生 (ちょーシリーズ) (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
3.66
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本棚登録 : 481
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002561

作品紹介・あらすじ

魔族の英雄の異名を持つ少女・宝珠は、ぼろぼろの身体をした魔王サルドニュクスと対面する。予想外の魔王の行動に当惑する宝珠。一方、トードリア。ジオとダイヤの肉体がとじこめられた琥珀楡に集う、オニキス、サファイヤ、魔法使いたち。「世界の律がずれている…」リオ・アースは、子どもたちに笑いかけた。世界はまさに滅しようとしていた!子どもたち編、クライマックスへ。

感想・レビュー・書評

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  • なんか人がいっぱい出てくる子供たち編最終巻、かつ最終回。
    魔王がかなりいい味出してる。

  • ちょーシリーズ最終巻。
    気持ち良い終わり方ですね!
    終わった瞬間、各自が自分の国にさっさと帰るのには驚きましたがー。
    でもささっと帰るってことは、またすぐ会える、てお互いが思ってるから出来るのかなーとか思いました。
    シリーズ一気読みしましたが、本当に悪い人がいなかった。
    皆それぞれ思いがあって、その思いのために行動して、その結果、世界崩壊の危機に陥りましたが;
    さて、魔王シリーズを集めるとしよう。

  • 子どもたち編第8巻&本編最終巻。
    表紙好きだーやっぱいいよねジオ&ダイヤ。きゅん。
    バロックヒートがおちゃめすぎるせいか、ガーカ・カーカカーセスが崇高な存在に見える。同じマジックマスターなのにね(笑)
    最後の最後で、ジオとサルドニュクス(サリタ)が和解してよかったな。二人には一生親友でいてほしいから。
    物足りない気もしますが、一応これでおしまい。

  • ちょーシリーズ「子どもたち編」
    『ちょー新世界より』
    『ちょー先生のお気に入り』
    『ちょー秋の祭典』
    『ちょー後宮からの逃走』
    『ちょー歓喜の歌』
    『ちょー戦争と平和』
    『ちょー英雄』
    『ちょー薔薇色のの人生』

    さらに7年後?くらいだったかな?
    主役が変わります。でも話はずっと続いてます。

  • 小6で出会って、終わったのが高校2年?
    長い長いお付き合いでした・・・・。
    野梨原さんの輝いた、綺麗で優しい文章がピッタリの素敵な作品でした。
    大好き。

  • コバルト文庫と言えばこれ!(私の中で)この独特の世界観がすごーく好きで、主人公はなんてったって波瀾万丈すぎる夫婦で家族!この時点でとってもツボです(笑)長編なのにダラダラしてなくて、一気に読める素敵な「ちょー」シリーズ。終わり方がすごく好きだな。  【全18冊冊+1冊/ファンブック2冊/スピンオフとして魔王シリーズ】

  • 2008年12月27日

    サルドニュクスの「少年のような笑顔」にやられました。

  • 最終巻(全19巻+外伝)

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • 初めてハマったラノベ。笑いあり涙あり。父親としてジオラルドが子供たちを諭すシーンなんかはほんとうに。きゅんとくる。いい父親になりましたね。

  • 読了済み。未所有。購入予定有。読んだ当時は色々な気持ちが溢れすぎていて上手く纏められませんでした。そして話の内容はあやふやなままです。なので今はまだ感想は書けません。また読み返してからじっくり内容を吟味して感想は綴らせて頂きたいと思います。

  • 最後、無理矢理いろいろ詰め込んだ感が否めませんでしたが、アラン王子のセリフとか胸にぐっときた一冊。ぶっちゃけこの本を読んだから私は岩手に進学した。(え)

  • 面白かった(手抜き感想)。シリーズ読了後に「ちょー葬送行進曲」でまとめて感想あり。

  • 野梨原さんの情景描写や心理描写は本当にすごいと思う。世界の美しさを美しいままに、かたちのない感情を変に型に押し込めることなく、きれいに表現できている。終わり方も見事かと。

  • ちょーシリーズの完結編。
    やっぱりサリタさん…(涙)

  • 「獣の王子と破魔の姫君、そしてその子供たちの物語」
    私がいちばん好きなファンタジー小説です。絵は宮城とおこさんだし!!

  • 本編の最終話。
    間に18冊もあるので、解説は難しい。大団円です。
    特に、友だちの王子の子供を殺そうとした揚句、魔王と化した魔法使いと、王子の和解と、遠国の娘、宝珠
    (厄介者として虐待されていた先祖がえりの娘)の人生への讃歌が、圧巻。
     

  • 「わかるだろうか。世界は君を歓迎している」<br>◆<br>2004.07.21.読了。未所有。「ありえたかもしれない未来」とか、「記憶はあるが感情は」とか、とてつもなく残酷で切なかった。でも、タイトルがあれだし、救われた感じ。

  • シリーズ完結編。<br>欲を言えば、もう少し大人組に出て欲しかった……。<br>(2003)

  • これで最後かと思うと悲しくなった。相変わらず、この人の表現は綺麗で鳥肌が立ちそうになった。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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