マリア様がみてる 14 涼風さつさつ (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.28
  • (41)
  • (51)
  • (330)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 887
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002844

作品紹介・あらすじ

二学期、恒例の学園祭シーズンが近づいてリリアン女学園では、男子校の花寺学院との生徒会代表の顔合わせが行われる…。次々と自己紹介をする学ラン軍団の面々と、紅薔薇さまの小笠原祥子さま、黄薔薇さまの支倉令さまはじめ山百合会のお嬢さまたち。妹のつぼみたちも忙しくなるが、そんなとき祐巳と一年生の可南子に姉妹の噂が!?新聞部の取材に可南子は…!?人気シリーズ第14巻。

感想・レビュー・書評

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  • この話が元となったシェルシェがすごく好き。
    イメージというか、、、勝手な身勝手な憧れって時に怖いことなのなりかねないよね。

    でもパンダのぬいぐるみ着せられてとか推理研のところはなんかモヤっとしたかな。

  • シリーズ第14巻

  • 最後が何かもやもやする。
    祐巳ちゃんが誘拐されたのに大事にしたくなくて、着ぐるみを着て出てったのにそのあとどうなったのか?とか抱き合って終わりでいいのか?とか。
    櫓の上で椅子に座ったらパンツ見えるんじゃないか、というのがすごく気になった。

  • 二学期、恒例の学園祭シーズンが近づいてリリアン女学園では、男子校の花寺学院との生徒会代表の顔合わせが行われる・・・。次々と自己紹介をする学ラン軍団の面々と紅薔薇の小笠原祥子さま、黄薔薇の支倉令さまはじめ山百合会のお嬢さまたち。妹のつぼみたちも忙しくなるが、そんなとき祐巳と一年生の可南子に姉妹の噂が!?

  • 再読、70点

    **
    二学期、恒例の学園祭シーズンが近づいてリリアン女学園では、男子校の花寺学院との生徒会代表の顔合わせが行われる…。次々と自己紹介をする学ラン軍団の面々と、紅薔薇さまの小笠原祥子さま、黄薔薇さまの支倉令さまはじめ山百合会のお嬢さまたち。妹のつぼみたちも忙しくなるが、そんなとき祐巳と一年生の可南子に姉妹の噂が!?新聞部の取材に可南子は…!?人気シリーズ第14巻。
    「BOOK」データベースより
    **

    序盤は福沢姉弟の姉弟愛を、終盤は祐巳祥子様の姉妹愛を楽しむエピソード。
    この巻ではちょっとあれな可南子ちゃんも後で綺麗に纏められるので、
    やっぱり今野さんの優しい世界観が好き

  • 花寺の文化祭のお話し

    最後のあのシーンのための伏線はあるんだけど
    逆になんでそこでそんな格好のままじゃないといけないのか必然性がわからん

    ま、感動的といえば感動的なんだけどね

    ところで、花寺ってお坊ちゃん達が通う学校という設定じゃないのかな?
    「いいとことの女の子はリリアン、男の子は花寺」という割にはキャラが濃すぎです(笑)

  • 第14巻。花寺の学園祭の打ち合わせと、裕巳に憧れを押し付ける可南子ちゃんのお話。

    男嫌いの可南子ちゃんは、学園祭で裕巳が男の近くにいくのを止めようとする。
    自分の理想と違ったら否定するとか、やだなぁ。

    そして、裕麒と裕巳は間違われるくらいにはそっくりなのねw
    例えどんな姿をしてても裕巳を見つける祥子様がいいなぁ。絆って感じがした。

  • 花寺学院・学園祭編。
    ユーキに間違えられるほどユミはそっくりっつーことなのね。
    そして祥子さま。姿の見えない(違)ユミを見分けられるなんてアンタは偉い!(大違)

  • 可南子さんがストーカーでこわい

  • あんまり印象に残ったシーンが無いのよね。
    強いて言えば祐巳と祐麒が間違えられるシーンはおもしろかったかな、と言う程度……。

    あ、後可南子鬱陶しいね。
    なんなんだろう、あの子。

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