透明人間は皮肉屋 命短し恋せよロミオ! (コバルト文庫)

  • 集英社 (2003年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784086003070

みんなの感想まとめ

テーマは、過去を背負ったキャラクターたちが織り成す人間ドラマであり、特にクールな千鳥の過去編が深く掘り下げられています。物語は、トラブルバスターズのメンバーたちが直面する困難を描きつつ、彼らの成長や絆...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2

    小中高校生混合のトラブルバスターズ、ロミオ。

    今回はいつもクールな千鳥の過去編


    読んだ後の爽やかさはさすがココロ直先生。

  • 背中に背負っている過去が重いです。でも、その点、読み応えはあるかな。今回も幕間があることにはあるのですが、今回は前回ほどテンポを乱すこともなく、読めました。
    20050108:読了

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著者プロフィール

『夕焼け好きのポエトリー』で2002年度ノベル大賞読者大賞受賞。『アリスのお気に入り』(集英社)など、少女向け恋愛小説を中心に活動。PHP 研究所での著作は「メランコリック」シリーズ、「告白プロデュース!」シリーズ、共著に『ラストで君は「まさか!」と言う』『ラストで君は「キュン!」とする』シリーズなどがある。

「2023年 『5分間ノンストップショートストーリー 夕凪修理館と秘密に満ちた客人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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