マリア様がみてる 17 チャオ ソレッラ! (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
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本棚登録 : 897
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086003995

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第17巻

  • 体育祭が終わり、リリアン女学園高等部の二年生を待ち受けるイベントは、修学旅行!お姉さまや妹との別れを惜しんだ裕巳、由乃、志摩子は、成田空港から飛び立つ。行き先はカトリックの総本山もある、食と文化の国イタリア!全二年生が二手に分かれ、7泊9日でイタリア国内を回る旅行日程。偶然にも、山百合会の三人は同じグループ。蔦子や真美も同じで、なにやら波乱の予感が・・・!?

  • イタリアへ修学旅行のお話し

    聖さまがどこで絡んでくるのかと思ったけど
    そーきますかといった感じ

    あと、流石は志摩子さんなんだけど、肩透かしを食らったみたいだ

    イタリアということで蟹名嬢も登場

    ある意味で単なる旅行記に思える部分もあって
    いまいちだった

  • 第17巻。イタリアへの修学旅行編。
    普通に旅行してて、ちょっと盛り上がりに欠けたせいか、あまり覚えてないなぁ。元気すぎて病弱だったってことを忘れてた由乃が、久々に弱いとこを見せるあたりくらいしか覚えてない。

  • イタリア行ってきたんですね、って感じの内容です

  • イタリアの美しい風景が、頭の中に思い浮かんで、
    私も祐巳たちと一緒に行きたいってずっと思っていました。

    しかし祐巳は「マリア様が美しく描かれている絵」が好きなんですね。

    そしてそして、「ローマの休日」がものすごく見たくなりました←
    数十年経って尚、若者が見る映画。
    非常に気になります。
    祐巳も行く前に見たのでしょうか。

    あと、個人的にコロッセウムに行かなかったのはチョット勿体なかった気が……。
    イタリアと言ったらやっぱりコロッセウムでしょう。
    後、ゴンドラには乗ってみたいね。
    それからピサの斜塔を片足で支える。
    アレ、観光客でやたらやっている人がいるらしいですね。

    しかし修学旅行でイタリアとかリリアンはリッチだなぁ。
    私なんて沖縄だったよ、沖縄。
    まぁ沖縄も楽しかったけどね←

  • イタリア行きたい!

    ユーロスターに乗っていたことを再読して気づいた。

  • イタリア修学旅行編。
    何人かがおっしゃるとおり「ガイドブック」みたいだったな。
    なんか、もう…
    早く文化祭してほしい気持ちが強い。
    マリみて、だんだんマンネリ化しだしたな。
    でも、また読みたいと思ってしまう。
    マリみてマジック!

  • マリ見てシリーズはどれも面白くて好きなのですが、お馴染み2年3人集がイタリアに修学旅行へ行く話なので、情景がいつもと違った海外編で面白いです。紅薔薇のつぼみと黄薔薇のつぼみの「親友」という友情も必見。

  • 2010/07/14.

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