風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)

著者 : 毛利志生子
制作 : 増田 メグミ 
  • 集英社 (2004年8月31日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :285
  • レビュー :33
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086004770

作品紹介・あらすじ

旅の途中で恋したあの人が吐蕃王!?政略結婚によって思いがけず初恋を実らせることとなった翠蘭は、吐蕃の人々に温かく迎え入れられ、晴れてリジムの正妻となる。ぎこちないながらも愛を確かなものに深めていく二人。前妻の息子ラセルにも実の母のように慕われ、しばし安らかな愛情に満たされる翠蘭。しかし何者かの陰謀によって、束の間の平安はかき乱されて…。激動の歴史ロマン第二弾。

風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2巻目

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    旅の途中で恋したあの人が吐蕃王!?政略結婚によって思いがけず初恋を実らせることとなった翠蘭は、吐蕃の人々に温かく迎え入れられ、晴れてリジムの正妻となる。ぎこちないながらも愛を確かなものに深めていく二人。前妻の息子ラセルにも実の母のように慕われ、しばし安らかな愛情に満たされる翠蘭。しかし何者かの陰謀によって、束の間の平安はかき乱されて…。激動の歴史ロマン第二弾。

    【キーワード】
    文庫・恋愛・歴史小説・シリーズ・ライトノベル・チベット


    1+1++1

  • 風の王国第2巻。
    旅の途中で出会った男が結婚相手の吐蕃国皇帝だった。旅の間にリジムとの心を通わせ、城到着後に義理の息子ラセルとも心を通わせる…が。

  • と、いうわけで文成公主と吐蕃王の結婚式です。
    なんといってもラセルがかわいい!!
    私は女こどもと動物に弱いのです。RPGみたいに好みで選んで指名して…ってパーティーはすごいことになります。ってかひどい。あまりに弱っちそうで。

  • 奈良、吉野、上山などを舞台とした作品です。

  • とっても初々しい翠蘭とリジムがたまらんですw

    最初クシェンは絶対何かありそう!(悪い意味で)って思ってたけど以外にいい人だった。(オイ
    ジスンは気に食わなかったけど最後で納得したw

    ラセルかわいいよぉ(=´Д`=)ゞ

  • 風の王国二冊目。お嫁にやってきたヒロインが、慣れないトバンの暮らしでなんだか弱っていくのが心配で心配で、、、といいますか、コバルト本誌の漫画に出てた少女は、この美少女(?)だったのかと(ry


    2009/12/15(火) 読了

  • さくさく楽しく読めます。翠蘭の戸惑う姿も楽しいですが、リジムの気遣いもおもしろいです。事件を通して絆がしっかりと完成していくんだろうなぁと思うと、今後の展開が非常に楽しみです。

  • 前回の続き、という事で結婚式から始まります。
    ようやく平和で平穏な日々かといえば、当然そんなわけはなく…。
    何せ一応政略結婚ですので、人間関係がw

    これほど怪しい人もいないかも、というか
    もしやと疑ってみれば、それは大当たりでした。
    しかし子供可愛いですね~w
    可愛いざかりと言うのもありますが、生い立ちを考えれば
    確実にこういう性格になりそうかと。
    うまく書いてるな~と。

    場所が王国…というか、権力中枢なので仕方ないですが
    人が多くなってきます。
    登場人物欄、大活躍(笑)

  • リジムの男らしい面と、かわいらしい面に胸キュン女子も多いはず!?王家ならではの複雑な人間関係はあるものの、翠蘭とリジムのゆるぎない絆が心強い。緊迫した情勢下と、二人の愛との緩急が、バランス良く配置されていて飽きない。

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