マリア様がみてる 18 特別でないただの一日 (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.28
  • (41)
  • (45)
  • (309)
  • (9)
  • (2)
本棚登録 : 858
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086004848

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シリーズ第18巻

  • 修学旅行直前、今年の学園祭で上演される山百合会の劇の演目が、紅薔薇さまである小笠原祥子さまから発表された。とりかえばや物語。顔のそっくりな姉弟が、男女入れ替わってしまう話。ということは当然、主役は、裕巳と裕騏で・・・!!裕巳たちがイタリアから帰国してあと、花寺の出演者がリリアンを訪れ、衣装合わせが行われた。一年椿組三人娘の中で、可南子だけはなぜか不機嫌で・・・!?

  • さんざん待たせて、やっと文化祭のお話し

    可南子さんの抱えていた問題が明るみに
    でも、どうして祐巳さんにこだわってたのかはよくわからんね
    特に関係なさそうに思えるけど?

    そして物語の中では1年経過

    祐巳さんにも妹ねぇ・・・
    どっちかなんだろうけど、どっちかというと瞳子さんの方がらしいかな?

  • 第18巻。学園祭での劇のお話。山百合会と花寺の合同の劇では、とりかえばや物語をすることに。一方で瞳子ちゃんは、演劇部で揉めていて!?

    可南子ちゃんの男嫌いの理由がわかる一冊。
    離婚で離れてた父親と、尊敬している先輩ができてしまって何がなんだか分からなくなった感じ?

    妹をつくれといわれた祐巳がどうするのかが見ものです。

  • ま、まさかEDに「妹を作りなさい」って来るとは思ってなかった。

    そしてそして、薬師寺兄弟は何をやっているwww
    しかし、『とりかえばや物語』、なかなか面白そうです。
    図書館で借りるかなぁ←

    兎に角登場してきた本は読みたくなってしまうのです。

  • 久しぶりに面白かった(笑)
    前作の「旅行記」とはうって変わって物語だった。

    下手に文化祭の説明をせず、上手い具合に人物が動いていた。
    満たされたこの気持ちは祐巳と同じなのかも知れない。
    続きも気になる。

  • 2010/07/17.

  • 可南子ちゃんのお父さん犯罪www

    しかし瞳子ちゃんも可南子ちゃんも好きじゃない。
    そもそも祐巳が好きじゃない。からだんだん面白くなくなってきちゃった。
    でも今後の展開が気になるので読む。

  • 10.04.29 読了。

  • 読んだ本。

全36件中 1 - 10件を表示

マリア様がみてる 18 特別でないただの一日 (コバルト文庫)のその他の作品

今野緒雪の作品

マリア様がみてる 18 特別でないただの一日 (コバルト文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする