月読見の乙女 前編 魅魎暗躍譚 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2004年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086005111

みんなの感想まとめ

物語は、月乃守家が支配する照り葉大陸に生きる姫君・遠江の運命を描いています。彼女は乳母の不破と静かに暮らしていましたが、母から届いた結婚の知らせが彼女の人生を一変させます。銀色の髪を黒に染め、旅に出た...

感想・レビュー・書評

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  • これ終わってないよね・・・?続きは・・・・?

  • 月乃守家が支配する照り葉大陸。その一族の姫君・遠江は菘国の山中に乳母の不破とひっそりと暮らしていた。その髪と瞳は、月乃守家直径の証である銀色だった―。ある日、母親の桔梗の方から文が届く。強国菖蒲の国守・氷雨家の若君と結婚させるつもりらしい。銀髪を黒に染めて桔梗に向かう遠江は、旅の途中志摩という少女を助け、さらに五年近く行方不明だった異母兄と会うことになるが。

  • 前田珠子といえば破妖が有名だけど、実はこっちのほうが面白いと私は思っている。
    個人的に文体があまり好きではないが、メリハリの利いたキャラ設定や伏線の張り方はさすが。スーパーファンタジー文庫廃刊のせいで打ち切りにならずコバルトから再版されて本当によかった。笑

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