半熟たまごのレジスタンス (コバルト文庫)

  • 集英社 (2005年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086005463

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  • 定城冬樹(大学生・夏海の兄)×高倉幹(高1・三つ子の長男)。
    葉・翠という一卵性の二人と別卵の三つ子。疎外感が在る。なかなか友達ができなかった幹に夏海が話しかけ、友達になる。遊びに行った定城家で冬樹と・・・しかし、それには裏がある(笑)。三つ子という設定が新鮮。しかも別卵。家族内での微妙な立場に自分の立ち位置がわからなかったり自立したがったり、幹が抱えている問題は思春期の子供の問題でもあるなぁ、とお母さんはシミジミ感じました。好きなお話だ。

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