ブラック・ベルベット 病める真珠が愛した司祭 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2005年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086005586

みんなの感想まとめ

独特のキャラクター描写と個性豊かな設定が魅力の作品で、読者を引き込む力があります。登場人物たちはそれぞれ異なる背景を持ち、特にハルやシルヴァーナ、ファナといったキャラクターは印象的です。彼らの個性が物...

感想・レビュー・書評

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  • B級の燃え
    設定にこだわらず個性を好きなように描く
    目指す通り凡庸

  • シリーズ2巻目

  • ハルはうちにこもるひとだねえ
    シルヴァーナも怖すぎるひとだ
    あとはファナだなあ

  • 2011年10月12日〜10月12日

  • 近未来(?)が舞台のアクション・ファンタジーで

    黒ずくめの美少女キリがめっぽう強く拳銃、ナイフ、刀を駆使して

    バッタバッタと敵を倒していくのが痛快だし、

    キメラと呼ばれる獣人は跋扈してSF調な部分もある。

    物語はキリを含めた女性三人組のロードノベル風に展開するし

    いろんな要素をつめこんだゴッタ煮感覚はちょっと楽しい。



    カバーイラストから「キル・ビル」風の絢爛なアクション小説を

    期待してシリーズ既刊二冊を読んだけど二巻目、

    カジノでチャイナドレスを着たキリが大暴れするところはもろにツボでした。

    主役三人の女性キャラの生きの良さ、掛け合いがユーモラスだし

    コバルト文庫のシリーズものをリアルタイムで追い掛けるのは

    初めてなので今後の展開にわくわくしている。

  • シリーズ1冊目。流血女神伝を出さずに新シリーズか!?なんてがっかりしたんですが、読んでみればはまりました。

  • 微妙。この人の作品は大抵好きだけど・・・・・・。

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著者プロフィール

『惑星童話』にて94年コバルト読者大賞を受賞しデビュー。『流血女神伝』など数々のヒットシリーズを持ち、魅力的な人物造詣とリアルで血の通った歴史観で、近年一般小説ジャンルでも熱い支持を集めている。2016年『革命前夜』で大藪春彦賞、17年『また、桜の国で』で直木賞候補。その他の著書に『芙蓉千里』『神の棘』『夏空白花』など。

「2022年 『荒城に白百合ありて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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