マリア様がみてる 20 妹(スール)オーディション (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.32
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本棚登録 : 843
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086005685

感想・レビュー・書評

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  • オーディションって聞いてびっくりしたけど、結果は茶話会になったのね!

  • シリーズ第20巻

  • 十一月に入った最初の月曜日。つぼみ三人が集まる中、由乃の爆弾発言が飛び出す。なんと、妹をオーディションで選ぶと言うのだ!江利子さむが決めた妹選びの期限が迫っているのに、出会いのない由乃が考えついた計画。違和感を覚える祐巳だったが、祥子さまはなぜか乗り気で、祐巳を参加させようとする。翌日には新聞部もオーディションのことを知っていて、悩む祐巳は志摩子に相談するが!?

  • 妹オーディションのタイトルだけど
    実際ににやってるのはお茶会

    確かに、オーディションってのは祐巳さんのイメージに合わないわなぁ
    ま、もちろん由乃さんにも

    瞳子ちゃんも可南子ちゃんもいないし
    新キャラ登場かと思いきや、そんな事もなく

    時間稼ぎか?(笑)

  • 第20巻。江利子と妹をつくると賭けをして焦る由乃。お茶会という名のお茶会で妹を探す話。

    笙子ちゃんと蔦子さんの絡みがあって満足。
    菜々は、なかなか面白そうな子だな。見た目江利子に似てるけど、ちょっと幼い感じ。
    その場で初対面なのに、妹だと口裏を合わせてくれるあたり、機転がきく感じで暴走する由乃には合ってるかも。
    その場で妹とか、一巻の祥子様を思わせるなww
    中等部の生徒みたいだし、色々ありそうな気がする。

  • 瞳子さんがいっぱいいっぱいで切なすぎる

  • 【オーディション】って聞いたから、堅苦しい物かと思ったらお茶会だったのね。
    しかし……由乃ちゃんは、自分より二つも年下を妹にしようとするなんて←
    まさに志摩子さんを妹にしたときの白薔薇さまみたいな感じね……。
    でもそれでも良いかも。

  • ななちゃんに会った時の、えりこ様の表情が好き

  • あぁ、姉妹になるにはこんな方法もあるのだな、と思った一冊。
    今回はスール制度の魅力が存分にでた作品じゃないかな。
    蔦子さんがいい味している。

  • 流行の言葉で言えば、「想定の範囲内」、だけど面白かった。祥子様と祐巳との出会いのシーンを半分捻り入れてやってくるとは。由乃の方はなんとなくアレで決まりそうかな。そうなると、山百合会はプチスールが不足するわけでやっぱり祐巳が両手に華ならぬ両手にプチスールという事もあり得るかと。ドリルと可南子の両方に固定客が付いてしまった以上、これはもうどっちかを選ぶってのは難しいだろうし。作者もドリル、可南子、両方というどの選択肢にでも逃げられるように書いてるし。しかし、祐巳って魔性の女だよなー。

    あ、そうそう、内藤笙子、忘れてました。試験に出たら答えられないところでしたよ、先生。

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