マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ (コバルト文庫)

著者 :
  • 集英社
3.33
  • (43)
  • (44)
  • (274)
  • (8)
  • (0)
本棚登録 : 826
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086006095

作品紹介・あらすじ

「試験休みに、遊園地へ行きましょうか」12月のとある放課後。祥子の突然の誘いにびっくりした祐巳。うれしさと同時に、今になって延期になっていた約束を果たそうとする祥子に、どこか寂しさも感じてしまうのだった…。期末試験が終わり、遊園地へでかけた祥子と祐巳。そこで二人を待ち受けていたのは…!?祐巳、由乃、志摩子。それぞれの揺れる心を描いた、3編のストーリーを収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これを読んでミルフィーユが食べたくなりました。

  • シリーズ第21巻

  • 「試験休みに、遊園地へ行きましょうか」12月のとある放課後。祥子の突然の誘いにびっくりした祐巳。うれしさと同時に、今になって延期になっていた約束を果たそうとする祥子に、どこか寂しさと感じてしまうのだった・・・。期末試験が終わり、遊園地へでかけた祥子と祐巳。そこで二人を待ち受けていたのは・・・!?祐巳、由乃、志摩子。それぞれの揺れる心を描く。

  • 3薔薇姉妹それぞれ1編ずつのお話し

    とりあえず、黄薔薇のところは来年が楽しみ
    白薔薇のところは色々と問題を抱えつつも着実に前進していくのでしょうなぁ
    ってか、志摩子さんの家族って面白いなぁ
    まるで銀の匙の兄貴みたい(笑)

    それにしても、祥子さんの弱いところが明るみになると好感を持ってしまうこの感情は何なんだろう?

  • 第21巻。黄薔薇、白薔薇、紅薔薇姉妹の短編。

    黄薔薇は由乃と菜々が外で初めて会う話から、なぜか令ちゃんのお見合いに乱入する話。
    白薔薇は志摩子の兄登場で、聖と乃梨子が出会ったりする。

    赤薔薇は、遊園地デートなんだけど、柏木さんと祐麒付き。柏木さんはちゃんと祥子のことを思って行動してる感があるなぁ。
    最初はなんだこいつとか思ってたけど、割と食えない人だなと思った。

  • 紅薔薇のため息で敷かれた伏線は、
    結局シリーズ(祐巳・祥子編)の最後まで明かされなかった気がする…。

  • 令様のお見合い……と思ったらまだ子供ってwww

    令様はチョット女性的な男性の方が向いてそう←
    見た目的にwww
    ミスター・リリアンに選ばれてる位だし。
    でも、趣味は女性っぽくて凄く可愛いですよね!

  • だいぶ前に読み終わって登録し忘れていた。
    紅薔薇はなんか、「またか…」というか、トリにしてはぱっとしない。
    だが、黄薔薇はなかなか良かった。
    白薔薇も志摩子さんの秘密編ということで読まなきゃ損、みたいだ。

    …しかし、柏木さんは悪い人じゃない、むしろ私は好きなんだが。

    夏休みあたりから、イラストが可愛くなった気がする。

    文章の方は、登場人物の推測が過ぎるというか、都合良すぎるというか、出来すぎているというか。
    「〜さんは…ようだ」という部分が「えっ!?」となる

  • サブキャラが濃すぎてメインキャラが霞んでしまっている…。

    いいキャラだ有馬菜々。黄薔薇は決まりでしょう。これはいいコンビだ。読んでいて楽しい。

    白薔薇は…。兄貴が変でイイ感じ。私も志摩子に「お兄さま」と呼ばれてみたい。しかし初手から志摩子さん変ですねぇ。楽園ならゆるされても、戦場ではゆるされないって何のハナシだよ。で、志摩子が壊れた…そこで終わりってそりゃ無いよ、作者。

    紅薔薇は、どうでもいいデートネタ。柏木の「もっと上のステージ」云々の直後の挿絵の祐巳のアブナイ目つきを見たとき、もっと上のステージってやっぱりそう言う方向なのかと考えてしまったのは私だけではないはずだ(w 
    あーそれと、巻頭の主要登場人物紹介で可南子が消えて瞳子が残ったのは、決定という意味でしょうか…。

  • 2010/07/27.

全35件中 1 - 10件を表示

今野緒雪の作品

マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ (コバルト文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする