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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086007153
みんなの感想まとめ
独特な視点で描かれる物語が魅力の作品は、懐かしさと新しさが共存する世界観を提供しています。特に短編「大きな壁の中と外」や「ずれ」、「チューリップさん物語」は、何十年経っても心に残る印象を与え、多くの読...
感想・レビュー・書評
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チグリスとユーフラテス以来の新井素子さん!
SFの着眼点が他とは違って新鮮で毎回面白い!!
今回の短編では、「大きな壁の中と外」が1番好みでした!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
懐かしい。でも古くない世界を描いていると思う。発想も、計算されているであろう文体も、新井素子そのもの。
・あたしの中の…
・ずれ
・大きな壁の中と外
・チューリップさん物語
この「ずれ」と「チューリップさん物語」は初めて読んだ時から何十年経ってもずっと印象に残っている物語。面白い。
星新一の解説に、新井素子さんのご両親は講談社に勤めていたとあって、素地は充分にあったんだなぁと納得した。 -
既読。
子供の頃読んだのを懐かしく思い、読み返した。
本も新装版になっているが、昔のイラストの方が素ちゃんの世界観に合っている気がする。
というよりも、イラストに違和感があり、無い方が良かったのではないかと思えた。
この本に始まり、星へ行く船シリーズ、夢中になって読んだなーと。 -
何度読んでも楽しい。ちょっとひねってあるのが、余計に良い。
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2011.11.23
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大きな壁の内と外(新井素子)
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『大きな壁の中と外』が好きです。
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私のは昔のだから表紙が違うけど。
表題作もいいんですけど、一緒に入ってる短編も好きです。 -
持っていたのは初版本ですが…衝撃的でした。
なんせそれまでが、<青い鳥文庫>とか<ポプラ〜>ですからね。
少年探偵団から一気に乙女ゾーンですよ(大笑) -
すごいとは思う。
でもごめんね、ラノベだめでした。やっぱり。
ラノベの原点的な作家らしいということで読んでみたのだけれど、
うーん、4編とも中々まとまってはいるものの、
いやだなあ。日本語美しくないなあ。
しかし、高校生のときに書かれたらしいので、そんなものなのかなとも思いけりけり。 -
2008.04.13
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表題作は新井素子のデビュー作、である。う〜ん、今読むとまあその、もっと達者な文を期待してしまうだろうけど(←おい^^;)これを書いたときは16歳の高校生で、しかももう二十年くらい前だ…ということを考えるとすごい、としか言いようがない、よね。現在、作者が書き直したとしたらまたもっと違ったものになるかもしれないけど…
なんか久しぶりに(ホント、二十年ぶりくらいか??)読み直したら懐かしかったです
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新井素子の作品
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