眠り姫をさがして コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー (コバルト文庫)

  • 集英社 (2006年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086007344

みんなの感想まとめ

物語は、魅力的なキャラクターたちが織りなす日常の中で、さりげないドラマと成長を描いています。特に、主人公コラリーの元気な姿が印象的で、彼女の存在が物語を明るく彩ります。筆者の確かな技術により、特別な出...

感想・レビュー・書評

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  • なんということはないのに、最後まで読ませる筆力。
    きちんとした文章で。
    コバルトの王道的小説。
    キャラクターがマンガ的なのは時代だねー。氷室さんなんかとは全然違う。

  • 絶叫娘コラリー嬢はこの巻では元気に叫んでいます。この娘は元気が一番。しかしダフネ様…男を見る目があるのだか無いのだか…。(2007/08/25)

  • 妹の本。この年になっても面白く読める貴重なコバルト。

  • 引き続きさらわれっぱなしのコラリーさん。フェリックスは、ヒゲッチョやダフネと珍道中。
    少しダフネが可哀想な気もするけど、ラストはそんなこといってられないくらいやばい展開に!!次の巻では会えるのか!?

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