眠り姫をさがして コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー (コバルト文庫)
- 集英社 (2006年3月1日発売)
本棚登録 : 55人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086007344
みんなの感想まとめ
物語は、魅力的なキャラクターたちが織りなす日常の中で、さりげないドラマと成長を描いています。特に、主人公コラリーの元気な姿が印象的で、彼女の存在が物語を明るく彩ります。筆者の確かな技術により、特別な出...
感想・レビュー・書評
-
なんということはないのに、最後まで読ませる筆力。
きちんとした文章で。
コバルトの王道的小説。
キャラクターがマンガ的なのは時代だねー。氷室さんなんかとは全然違う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絶叫娘コラリー嬢はこの巻では元気に叫んでいます。この娘は元気が一番。しかしダフネ様…男を見る目があるのだか無いのだか…。(2007/08/25)
-
妹の本。この年になっても面白く読める貴重なコバルト。
-
引き続きさらわれっぱなしのコラリーさん。フェリックスは、ヒゲッチョやダフネと珍道中。
少しダフネが可哀想な気もするけど、ラストはそんなこといってられないくらいやばい展開に!!次の巻では会えるのか!?
橘香いくのの作品
