銀朱の花 丘の上の城 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2006年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086007481

みんなの感想まとめ

自らの意思で結婚を選んだ主人公が、権力と苦悩の中で成長していく物語が描かれています。お伽話のような美しい結末を期待する読者には、予想外の展開が待ち受けています。権力の支配する場所での試練は並大抵のもの...

感想・レビュー・書評

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  • 王太子妃となったクラウディアのその後。
    聖クラウディア修道院がどうしてできたか。

  • ヒーローもヒロインも性格に難有りで、何故惹かれ合ったのかイマイチ解りません。

  • 自らの意思で選択した結婚。
    そしてその後…という内容です。

    お伽話もそうですが、めでたし、で終わるわけがないw
    しかも場所は権力の支配する場所ですから
    並大抵の苦労ではないですし…。
    とはいえ、やられ陥れられ、というほどなわけでもなく
    権力を持つ者としての自覚が出るまで、のようなもの。
    今回、ヒーローはわりと『普通』だったかと…?w

  •  クラウディアは国王の名代として城を預かったことから義姉タチアナを蔑ろにしたと噂になったり、義姉フィアナに嫌な思いをさせられたりする。そして、オーリの初恋の相手を知り城を抜け出しオーリの元へ行くクラウディア。その帰りに事故に巻き込まれ、親を亡くした子供たちと出会う。<br>
     表紙に目力を感じます。なんだか作者が書きたいところだけ書いたという印象でした。最後に孤児院を作ったと書いてあるだけであの子供たちのその後は特に触れてないし(すごい別れ方だったのに)、義姉との仲直りの過程も1行とかでがっくりきました。あと、オーリの言動から所詮見た目なんですねと感じます。

  •  楽しみにしていただけあって面白かったですvv次回作も楽しみですvvv

  • 友人から借りた本。<br>
    段々理解を深めてゆく主人公たちから目が離せません。

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