ブラック・ベルベット―緋の眼 (コバルト文庫)

著者 : 須賀しのぶ
制作 : 梶原 にき 
  • 集英社 (2006年11月発売)
3.27
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  • 本棚登録 :64
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086008518

作品紹介・あらすじ

圧倒的に世界を支配するディートン教が、いまだ異端として激しい迫害を受けていた時代、若き主教であるヴァルカーレはそのたぐいなき美貌を活かして各地で信者を増やしていた。新たな使命を携え、落ちこぼれ修道士を自認するサンティスとともに巨大都市ゼクタスに侵入したヴァルカーレは、最高権力者オズボーン市長が放つ恐るべき刺客と出会うことに…。疾風怒涛のアクション・ファンタジー。

ブラック・ベルベット―緋の眼 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ5巻目

  • えっパラレル?
    若い頃の話じゃないのかよ!というかんじ。どうなるのだろうか…

  • この刊にて打切りになったそうです‥‥。
    続き待ってたんですがね‥‥‥。

  • 「ブラック・ベルベット」シリーズ外伝。
     ディートン教を布教するため、ゼクタスに来たヴォルカーレとサンティス。ヴォルカーレの美しい容姿と巧みな演説で、信者は増加していた。
     しかし、ディートン教をよく思わないゼクタスの市長オズボーンは、漆黒の女マリアにヴォルカーレを捕らえるよう命じる。
     ヴォルカーレとサンティスの若かりし頃の話。そして、ある人が意外な登場。
     普段わき役の人の昔話も面白いです。実際に生きている人のように人生が作られているから、今までとは違った見方ができるし、読み返してみたくなります。

  • 2007/5/10

  • -

    2008/9/19 20:21

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