ブラック・ベルベット 緋の眼 (コバルト文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2006年11月28日発売)
3.24
  • (1)
  • (4)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086008518

みんなの感想まとめ

若き日のヴァルカーレとサンティスを描いた物語は、シリーズの外伝として新たな視点を提供します。ディートン教を広めるためにゼクタスに訪れた二人は、魅力的な演説と美貌で信者を増やしていくものの、彼らの活動を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズ5

    過去編
     
    ヴァルカーレと、緋色の眼を持つサンティスの
    若き日の物語

  • シリーズ5巻目

  • えっパラレル?
    若い頃の話じゃないのかよ!というかんじ。どうなるのだろうか…

  • 「ブラック・ベルベット」シリーズ外伝。
     ディートン教を布教するため、ゼクタスに来たヴォルカーレとサンティス。ヴォルカーレの美しい容姿と巧みな演説で、信者は増加していた。
     しかし、ディートン教をよく思わないゼクタスの市長オズボーンは、漆黒の女マリアにヴォルカーレを捕らえるよう命じる。
     ヴォルカーレとサンティスの若かりし頃の話。そして、ある人が意外な登場。
     普段わき役の人の昔話も面白いです。実際に生きている人のように人生が作られているから、今までとは違った見方ができるし、読み返してみたくなります。

  • 2007/5/10

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

『惑星童話』にて94年コバルト読者大賞を受賞しデビュー。『流血女神伝』など数々のヒットシリーズを持ち、魅力的な人物造詣とリアルで血の通った歴史観で、近年一般小説ジャンルでも熱い支持を集めている。2016年『革命前夜』で大藪春彦賞、17年『また、桜の国で』で直木賞候補。その他の著書に『芙蓉千里』『神の棘』『夏空白花』など。

「2022年 『荒城に白百合ありて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

須賀しのぶの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×