恋のドレスと運命の輪 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086010412

作品紹介・あらすじ

仕立屋『薔薇色』のクレマチスの花が届けられた。差出人は闇のドレスをめぐる事件以来謹慎中のシャーロック。クリスは彼を想いながらも、手の届かない相手だと自分に言い聞かせていた。ある日、アメリカ人の機械工ラリーが『薔薇色』にやってきた。彼のフィアンセのドレスを作るため、クリスは彼らと共に車の旅に出ることに。だがそこにはシャーロックも同行することになっていて…。

感想・レビュー・書評

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  • もどかしいふたりの関係がちょっと進んだとは言え、シャーロック、ずるいぞ~。
    それを女性に言わせて、自分はだんまりか!?と、非常に不満。
    アイリスも出てこないし、闇のドレスもチラリと話の中で出てくるだけで、今回はほんわりと柔らかい内容の巻。とは言え、上にも書いたが、シャーロックの対応に不満。

  • シリーズ7

    アメリカ人技師たちと一緒に旅をするクリス

    タイヤのパンクのため
    シャーロックと一夜、宿で同室ですごす~

    素直なクリスに
    よろめくシャーロック(笑)
    ジェントルすぎる・・(笑)

  • シャーロックさんクリスの気持ちは聞いといて自分は貴族としての態度で返すってどうなの...。
    この人ヘタレか!
    クリスに近づこうとすると、ことごとくラリーかサーシアに邪魔されて拗ねてるシャーロックが面白かったです。どんまい(笑)
    あと酔ってるクリス可愛かったです!

  • 婚約者を家族に紹介するために、新しいドレスをつくりに来た女性と、そのせっかちだけれど憎めない子供のような男性がゲスト。

  • アメリカからの闖入者あり。

    シャーロック超勝手。バカめ。

  • アメリカ人の機械工(自動車機械工?)ラリーのフィアンセサーシア(イギリス人)のドレス作りの話。

  • 男って乗り物好きだよね、の話。
    カウアイ地区の小汚い雰囲気結構好き。

    ラリーがアルにしか思えなかった。

  • ジムで走るときの暇つぶしように軽い気持ちで読み始めたはずが、予想外に面白くて一週間であっという間にこの巻まで読み進めちゃった。

    シャーロックがクリスに俺を好きか、とたずねて返事をもらうシーンの挿絵がすばらしく彼の気持ちを表していて、この人ほんとこの後どうするつもりなんだろうなーと次の巻以降も楽しみ。
    このホテルで会ったレイとユベールが探してたギルレイは同一人物なんだろうけど、どう絡ませるのかも楽しみ。

    全体を通しての感想は、クラス意識とかは結構きちんと持たせてるので、家名をそのまま爵位名に連動させてるのはわざとなんだろうな、とか敬称のつけかたとかは雰囲気優先なんだろうな、と納得できるんだけど、零階という表現だけいつも首をひねる。
    どの高さのフロアを指して零階と称するんだろう……と悩んでぐぐってみたけどやっぱりわからない。地階ではなく地下でもない高さなの?

  • ダブルデートでドライブの巻。クリス、あっさり告白したな~。シャーリーはなんつーか、傲慢なわりに純情だな…(笑) 今巻は闇のドレス云々より、クリスとシャーリーの距離を詰める事に終始した感じ。ローストビーフは序盤で出番がないことを通告されてオワタ。

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