女神の旋律 足枷の姫とアルスミッドの旅芸人 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2008年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086011280

みんなの感想まとめ

物語は、足枷された少女が中心となり、彼女を取り巻く運命の展開が描かれています。初めは物語に入り込むのが難しいと感じる読者もいるかもしれませんが、後半に進むにつれ、ストーリーが急速に面白さを増し、爽やか...

感想・レビュー・書評

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  • 昔書いたお話。久しぶりに読み返したり。
    イラストきれいー。面白くないわけじゃないけどやっぱちょっと地味だったのかな。中世世界寄りに書いたら「中世っぼい華やかさがない」とか言われたりしましたっけ…不便で薄汚い描写はお呼びでなかったか。
    キャラはみんなけっこう好きでした。セルカモンがいまだに好きなタイプ。読み返すと案外ジョフレでもいけたかなーとか、もうちょっとねばって続編書きたかったかなとは思う。完結はしてるんだけど。

  • 新シリーズ初巻

    足枷された少女、の設定に
    なかなかお話の世界に入り込めなかったんだけど、後半になるにつれて面白くなって、

    最後は爽やかなラスト!
    というか物語の始まり!

  • ある日やってきた二人組み。
    母親に用事だというものの、その母親は外出中。
    更に別件でやってきた、母親からのお使い軍団。
    愛人になれと言う、母親からの伝言を携えて。

    いきなり『愛人になれ』というわれて、はいそうですか、と
    承知する子供は、よっぽど聞き分けがいいといいますか
    自分がないといいますか…。
    当然どういう事なのかと詰め寄っていますが
    そのまま話は進められるわ、やっかいな事は発生するわ。
    これが3日で始まって終わってるというのがすごいですね。
    これぞ怒涛の運命展開! という感じです。

    …しかし、この『人』の理由、それだけじゃない気がします。
    最後までには明かされる、んでしょうか?

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