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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086011396
みんなの感想まとめ
人間関係の葛藤や成長が描かれる中で、聖と楪の複雑な関係が物語の中心に据えられています。聖はその優しさゆえに、時には周囲から利用されることもあり、彼の内面の葛藤が読者の共感を呼び起こします。物語は、京都...
感想・レビュー・書評
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なんか、楪ちゃん、うざい。自分は何もしないのに、聖のこと責めるの違くないかな?って思っちゃう。
聖は優しすぎだけど、根っからの性質なんだろうな。それは仕方ないけど、その性質を利用しようとするのは本当に嫌な感じ。って思った。
まぁ、すれ違っていたのごのんとなーくおさまるところおさまったからいーかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
聖たちは京都で鬼市に迷い込む。
どうにか戻ったものの、今度は坂上の田村麻呂と遭遇。京都の玄武を完成させてくれと頼まれる。
天皇のためと建前で、本当は愛した妻・鈴鹿御前のためだとわかり、恋する聖は心を動かされる。
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死者の住まう世界「鬼市」へ迷い込んだ聖たち。
どうにか戻っては来れたものの、それによって京の街の結界が歪み、街には怪異があふれ出す。
はたして、聖たちは京の街を守れるのか?
受難は続くよどこまでも。そして今回も1作1回(笑) -
今回は結構BL要素強めでした。玄武の巻。<br>
賭けねたはわかりやすかったけれどテンポがよくて面白かった。特に鬼市編は。BLってより王道ライトノベルとして楽しめました。
七穂美也子の作品
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